365日のお役立ち情報

生活お役立ち情報やハッピーな毎日を送るアイデアなどを書いてます。

季節のお悩み

日焼け後のケア 顔もボディーも冷却&保湿が欠かせない!

投稿日:


海やプールに行って日焼けをした!!夏の悩みですよね。
日焼けサロンにでも通っているかのように真っ黒な筆者でさえも
海へ行くとヒリヒリきます(笑)

あの不快な痛みと皮剥け、なるべくなら早く治癒させたい!!

日焼けは火傷なので早期の応急手当が回復のスピードを劇的にアップさせます。

最大の重要事項は冷却と保湿!

今回はその方法と意味についてしっかり見ていきましょう。

スポンサーリンク
  

日焼け後のケアは応急処置はなんで必要?

日焼けってただの日焼けでしょ?
別に何にもしなくても治っていくよね?

確かに、軽いものならおばあちゃんの知恵でアロエでも塗っておけば
数日の不快のみで治まることが多いです。

これはメラニンの生成の活発な筆者の日焼けパターン(笑)
真っ黒になって終了!

ところが白雪姫のような友人の真っ白い肌は見るも無残に真っ赤。
あとで皮がめくれてベロベロ。

日焼けって侮れないですよ!

火傷ですもん!

赤くなったり、疼痛があったり、熱を持ったり、腫れてきたり、水泡ができたり・・・

皮膚が炎症を起こしています。

日焼けはヒリヒリレベルのものだけではありません。

火傷にもこのようにレベルがあります。

I度の熱傷:ひりひり 発赤
Ⅱ度熱傷(浅達性):水泡形成と強い痛み
Ⅱ度熱傷(深達性):表皮の下の真皮深層までの損傷 激しい痛み
Ⅲ度熱傷:皮膚全層と皮下組織まで損傷して痛みも感覚もない

ヒリヒリし始めたかも?なんか皮膚が熱いなと気付いた時点で
応急処置を始めるのと始めないのでは
日焼けの進行や重度にも大きな差が出てきます。

もしも痛みがひどかったり、水泡があったり、広範囲だったりした場合は
迷わず皮膚科で専門医に相談してみて下さい。

治りも早いし安心です。

水泡は絶対につぶさず、ガーゼやラップなどで保護してから受診して下さいね。
つぶすと感染の原因になったり、治癒が遅れるとも言われています。

スポンサーリンク

日焼け後のケア まずはすぐに冷却!

日焼けは火傷だということをお伝えしましたが、
火傷の処置でまず第一にするべきことは「冷やすこと」です。

なんで冷やすのか?

☆火傷の進行と拡大を防ぐため
☆神経を麻痺させ痛みを緩和させるため

まずは熱による損傷の起きている組織を冷やし、
火傷が組織の深いところまで進攻していくのを防ぎます。
炎症を抑えるという役目もあります。

冷やすことで痛みを紛らわすという意味もあります。

どうやって日焼け部を冷却するといいのか?

冷やすのには10~25度程度の流水がいいと言われています。
弱めの水シャワーを患部に当てるのはとても効果的です。
水ぶろでもいいですよ。(ただ、長く入りすぎて体を冷やしすぎないでください)

もしビーチなどにいるなら、屋内に入って

☆保冷剤のパックをタオルで包んで当てる
☆バケツに水(お湯のようになっていたら、氷で冷やして)をいれてタオルを絞り患部に当てる

のも応急処置としておすすめです。

時間としては15~30分程度が推奨されています。

氷やキンキンに冷えた保冷剤を直接使うのは凍傷のリスクがあるためやめましょう。

気になってもゴシゴシこすると皮膚が余計に損傷するのでNGです。

日焼けをするような状況下では体内の水分も不足していることが
考えられるので、常温の水を1回200ml程度までとして、
こまめにとり体内に熱がこもらないようにすることも大事です。

日焼け後のケアは保湿が重要!

皮膚が損傷した時には湿潤環境で治すのが現在の主流です。

日焼けによって組織が破壊された皮膚は
炎症と水分不足によって乾燥し、バリア機能も低下しています。

少しの刺激で痛みやかゆみ、不快感が現れます。

よく日焼けの保湿には化粧水やクリームと言われますが、
私の経験上(アトピー・乾燥肌でもあります)アルコールなどが入った化粧水は
かなりヒリヒリして余計に痛みやかゆみを悪化させることがあると思われます。

それに、日焼けがボディーにも広範囲にある場合、
顔の化粧水では追いつかないし、かなり高いものになります。

そんな時には、私も常時愛用している
グリセリン化粧水(グリセリンと水で作れます)がとても役に立ちます。

アルコールのように沁みないし、保湿力が凄まじい!!!
さすがは、保湿性、吸湿性抜群のグリセリン。
薬局で400円前後。何か月と持ちますよ!

作り方は簡単10秒(笑)惜しみなく全身に使えます。

スプレーにしておけば持ち歩いてシュッシュッも簡単です。
こまめな保湿が欠かせませんからね。

作り方はこちらです。

刺激にならない程度にソフトにソフトに水分がなくなる位までパッティングしてあげると
より効果的です。

そして、その上から火傷にも重宝する万能薬ワセリンが効果的です。
保湿というより保湿した後のバリアですね。

筆者の場合は保湿の前にワセリンだけぬっても、余計に痒くなったり
熱くなったりすることもあります。

保湿があってこそ、バリアとして油の出番が来るんですかね。

ただ、油分であるワセリンはべたぬりして外に出ると
日焼けの原因にもなるので、その部分は覆ったり、日焼け止めでカバーしてお出かけして下さいね。

いろんな日焼け用化粧水やクリームが出ていますが、
私にはこの2点が欠かせません。

もちろん、肌によったり、グリセリンがダメとか、ワセリンが合わないという人もいると思うので
あったも物を使うのが一番です。

ただ、炎症を起こしている肌にはアルコールが強すぎるものだと
刺激的すぎるかもというのが私の意見です。

肩など服で擦れるような部分は
清潔なガーゼなどで保護したりすると刺激防止、保湿の両面から効果ありです。

皮膚の炎症が治まってきて、肌の色等が気になる場合は
傷跡、妊娠線、肌の色むらにも効果があるとされるバイオオイルを使うのも手です。

筆者もひどかったアトピーが回復して跡を消したい時に
ドクターから勧められ、それ以来ずっと愛用してます。

筆者のいるオーストラリアでは妊婦さんたちもよく使っています。

まとめ

日焼けと言えど侮るなかれ。火傷と同じように冷却と保湿に心がけ、
ひどい場合は皮膚科に受診するといいでしょう。
もちろん、良眠だったり、皮膚に良いと言われるビタミンB,C、Eをしっかりとる事も
間接的に日焼けの治癒を促進させます。
そして、できるだけ日光から日焼け部分を守ってあげて下さいね!

スポンサーリンク

-季節のお悩み
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

暑い夜に眠れない時の対策!冷房に頼らない熟睡法

暑い夏に突入しました。 今日も電話口で「あ~蒸し暑い」連発の母。 やる気もおきませんよね。 そして、夏の最大の難点は寝苦しさ。 しっかり眠れず、次の日はふ~らふら 暑さにもやられてく~らくら 何とか快 …

手の乾燥がひどい!かゆみ、あかぎれ、カサカサの撃退法

手の乾燥は冬だけのものではありません。 人によっては年中悩まされることも少なくないのです。 カサカサ、あかぎれ、かゆみ・・・どれをとっても不快な物ばかり。 かくいう私も小さいころから経験していたのでよ …

非常用持ち出し袋 時系列で必要な中身と置き場所解説

地震大国の日本。いつ避難生活になるかは誰にもわかりません。 非常用持ち出し袋を用意されている方も多いと思いますが、 災害時に即役に立ちますか? 1秒でも早く逃げないといけない場面で、即座に身を守りなが …

足が汗で蒸れて臭い その原因は?病気も関係してるかも

足が蒸れてプーンと臭う!!!なんて経験は多かれ少なかれありますよね。 でも、なんで臭うんでしょう? 病気が原因ということもあるので、原因がよくわからないまま 自己流対策を続けるより、原因を知ってから対 …

夏バテには犬もなる?症状や対策、食欲ない時のご飯の工夫 

犬も夏バテすることをご存知ですか? 犬は寒さに強いですが、暑さにはめっぽう弱い生き物です。 高温多湿の日本の夏は、犬たちにとってはかなりの試練。 大事な家族の異変に気付いてあげて、快適に夏を過ごせるよ …

よく読まれている記事

最近のコメント