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バカ貝の砂抜きレシピと時間 エアーを使った方法と見分け方

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バカ貝の砂抜きはあさりとは全く違います!最近は潮干狩りに行くとバカ貝の方がよくとれますよね。
あさりの砂抜き方法でやっていたら、砂でジャリジャリのお料理を食べる羽目に。。。なんてこともあります(泣)

バカ貝って、青柳(あおやぎ)とも呼ばれて高級すしネタにもなるんですけどね。砂出しは結構大変。

今回は、そんな難しいと言われるバカ貝の砂抜き方法で成功率の高いものをご紹介します!

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バカ貝の砂抜きをする前に見分け方

まず、砂抜きの前に。。。

バカ貝ってどんな貝か一目でわかりますか?慣れてないとわかりませんよね?

バカ貝をあさりやはまぐりと比較してみると、

大きさ:あさりよりも一回り程大きく8~10cmと大きめです。はまぐりと同じようなサイズです。

殻の表面:あさりのように筋が入っていたり、ざらつくことなくツルっとしてます。はまぐりもツルツルしてます。

殻の硬さ:大きさや表面の状態ともにはまぐりにそっくりですが、ばか貝の殻は薄く割れやすいのに対し、はまぐりの殻はしっかりして重みがあります。

殻の後端部:貝を三角形に例えるなら一番上。開かない部分です。
        バカ貝の後端部は紫っぽい。はまぐりの後端部には黒いでっぱりのようなものがあります。

重量:はまぐりがずっしりなら、ばか貝はそれよりも軽いです。

バカ貝の砂抜きレシピと時間は?

まずはよく使われている一般的な方法です。

うちの母も潮干狩りの後はこの方法でした。手伝わされてました、私(笑)

時間と根気がいります。量によりますが1時間は見ておいた方がいいでしょう。

もっと楽な方法は?と調べましたが、この方法でされてる方が多いですね。

1.貝の表面をよく洗い、汚れやぬめりを落とす

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2.貝が浸る位の水に塩を入れて沸騰させる。ばか貝を投入。貝の口が半分開く程度までかき混ぜながら煮る。

3.粗熱が取れたら、殻から身を取り出す。(貝の中に見える黒い部分が砂)

4.ばか貝の身をザルへ。貝が浸る位の水の入ったボールに入れて、左回りに混ぜながらザルの壁に押し付けるように優しく洗う        (身をなるべく崩さないように)

5.水を変えながらボールに砂が落ちなくなるまで繰り返す。

これでも、まだ砂は残ります。

6.身を取り出し、オレンジの舌の部分からひっくり返し、丁寧に水洗い。砂を落とす。

7.鍋にお湯、塩入れて2~3分煮る。

8.水で洗う。

完成!

根気のいる作業でした。。。

しかし、これでも、砂粒一粒も残ってないかと言えば。。そんなことはありません。若干残ります。

どうしても砂が気になるなら、身を殻から取り出した段階で、
オレンジの舌部分と貝柱だけ残して、かき揚げなどにしてしまうのもいいかもしれません。。

バカ貝の砂抜きエアーを使う裏ワザ

以前テレビ番組でも紹介されていた方法のようで、簡単で全く砂が残らなかったという口コミもあります。
実験してみたい技ですね!

バカ貝は他の貝と違って酸欠にとても弱いのが特徴です。

家に持ち帰り、海水に入れて置いても砂を吐くどころか死んでしまいます。

そこに着目したのがこの方法ですね。

1.ペットボトルに砂出し用の海水を入れて持ち帰る。

2.潮干狩りでとったバカ貝を海水に入れて、携帯用エアーポンプで酸素を送りながら帰路へ。

3.ザルにバカ貝を入れ底上げして水槽へ。(貝が吐いた砂を吸い上げないように)

4.濾過装置で水の流れを作る。(水槽の隅々まで酸素がいきわたるように)

約24時間程度で砂が抜けるようです!

※あまり長く置くと生存率が下がるとの話もあります。

※24時間で心配なら、2~3個食べてみて砂が抜けていればいいと思います。

ちなみに死んだ貝がいたらすぐに取り出してあげてください。

死んだばか貝は口が半開きでオレンジにしたが出た状態になっているようです。

まとめ

バカ貝の砂抜きはなかなか根気のいる作業ですね。でも、砂の抜けたバカ貝ってふっくらしてとてもおいしいんです。かき揚げでも、酢味噌和えでもパスタでも何にでもあいます!
せっかくの収穫。手間をかけてでも美味しく食べたいですね!エアーを送る方法も試してみると面白そうですよ。

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