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日焼けは絶対したくない人の服装,日焼け止め対策 海編

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夏の海やプールはすごく気持ちがいい!
でも、日焼けは絶対にしたくない!!という女性も多いですよね。

筆者の住んでいるオーストラリアは紫外線大国の割に
小麦肌に憧れる人たちが多くてビーチで白い肌を焼いていたりして・・・

真っ赤に焼けていく肌を見ているのが何とも痛々しい。

小麦肌はいいけど日焼けのヒリヒリ感は誰しも味わいたくないものです。

では、どんな装備で海にいけばいいのでしょう?

服装から日焼け止め、持ち物、アフターケアをまとめました!

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日焼け対策 海での服装

海に来て焼きたくないというのであれば肌の露出を避け紫外線から身を守らなければいけません。

こんな服装や小道具があると紫外線を極力防ぐことができますよ。

パーカー付の長袖ラッシュガード

UVカットのラッシュガードは日焼け対策にとても重宝します。
海に入る時でもパーカーをかぶってざぶんと入ってしまえば
水着だけでいるよりもずいぶんと紫外線を防ぐことができます。

UVカットサングラス

白砂のビーチでは照り返しもきつく目をやられます。
紫外線から目を保護することはとても大事ですよ。

オーストラリアではサングラスも普段使い。
レジャーの時だけではありません。

つばの広い帽子

ビーチで休んでいる時には必ず欲しい一品。
つばが広いほど効果的です。

UVカットのネックカバーやロング手袋

こちらもビーチで休んだり、ちょっとお散歩に出かける時用に。

昔、自転車に乗る時なども愛用していました。

すごく暑いんですけどね・・・

日焼け対策 海へ持っていきたいもの

日焼け止め

日焼け対策にはなくてはならない存在です。

紫外線の主な物には

☆肌の奥の方まで届いてシミやしわ、老化の原因になるA波(曇りや屋内でも危ない)
☆皮膚の表面に赤く炎症を起こしシミやそばかすの原因となるB波

があります。

日焼け止めを選ぶときチェックしたいものは次の2点とウォータープルーフかどうかです。

主に紫外線B波をブロックする指標を表すSPF(Sun Protection Factor)

紫外線A波をブロックするPA(Protection Grade of UVA)

SPFに関しては1時間以上のレジャーやスポーツなどにはSPF50以上
使うことが推奨されています。

PAに関しては+(効果がある)から++++(極めて高い効果がある)までありますが
PA+++(非常に効果がある)以上を使うのが望ましいでしょう。

人が太陽に当たり、日焼けを起こし始める時間は人によりますが
大体20分前後です。日にあたる20分前には日焼け止めを塗っておいて下さいね。

SPFが高めでも水に入ったり時間がたてば効果が薄れてくるので
2~3時間おきに塗り直すと効果的です。

サンシェード

日影のない照り返しのきついビーチ。

海から上がったら、日影でゆったりしたいもの。
そんな時、サンシェードがあると落ち着きます。

休んでいる時も紫外線から身が守れます。

保冷剤とタオル

ちょっと肌が熱くなったかな?という時にさっとタオルにくるんで
すこーしひんやりするかな?という程度の保冷剤を当てると日焼けの応急処置になります。

ペットボトルに入れたお水と一緒にクーラーボックスに忍ばせておくといいですね。

日焼け止め用クレンジング、化粧水とボディーローション

海水浴を終えてシャワーを浴びた後にはクレンジングでしっかり日焼け止めを落とし、
負担をかけた肌をしっかり保湿してあげて下さい。

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日焼け対策 海編 アフターケア

体をクールダウン

体がほてってるなと感じた時は、水シャワーや水ぶろ(冷たすぎない)などで
しっかりクールダウンさせてあげて下さいね。

もし、日焼けしていたら応急処置としても欠かせません。

保湿

シャワーやお風呂の後に皮膚から失われた水分を
しっかり補って皮膚のバリア機能を正常に保たせてあげて下さいね!

水分補給

アフターケアというよりは
ビーチにいる時からこまめに一人2Lほどのお水を飲むことが理想的です。

しっかり睡眠

お肌のターンオーバーに良質な睡眠は欠かせません。
海水浴の後は疲れているのでよく眠れると思いますが、夜更かしせずに
ぐっすり眠って下さいね。

まとめ

海での紫外線対策は万全にしておくにこしたことはありません。
肌の露出を減らすこと、日焼け止めを上手に使うこと、直射日光を浴びすぎないこと
お肌のアフターケアが日焼け対策の要です。
海水浴楽しんで来て下さいね!

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