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瀬戸物祭りの駐車場 会場周辺で狙いたい場所と穴場を地図でご紹介

投稿日:2017年8月18日 更新日:

瀬戸市のせともの祭は日本三大陶器祭りの一つ。市場価格よりも数割安く掘り出し物が買えるという事もあり、全国から50万人もの人が訪れるお祭りです。

今回は車じゃないと現地入りできない人のために、瀬戸物祭りの臨時駐車場と穴場駐車場の情報を地図付きでご紹介したいと思います。

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瀬戸物祭りの駐車場(無料)

瀬戸物祭りの会場は名鉄線の尾張瀬戸駅の目の前なので公共交通機関を使うのがベスト。

ただ、このお祭りのメインは瀬戸物の大廉売市。陶器を買い込む人も多いので車じゃないと…という場合もありますよね。

そんな時には瀬戸物祭りの会場周辺に設置される全部で9か所の臨時駐車場を使うのが便利です。

地図で見るとこんな具合。赤のラインが大廉売市やイベントが行われる会場。紫のPマークが無料駐車場です。(クリックすると詳細が出ます。)

会場から遠い所、近い所、雨天時には使えない所…色々あるので一覧表にしてみました。

無料臨時駐車場 収容台数 会場までの距離(徒歩) 仮設トイレ 雨天時
瀬戸市役所 100台 25分 なし
本山中学校 350台 10分 あり ×
窯神グランド 400台 10分 あり
深川小学校 250台 10分 なし ×
文化センター 450台 10分 なし
野球場 280台 10分 なし ×
水名瀬中学校 300台 15分 あり ×
陶原公民館 200台 15分 あり
瀬戸商工会議所 50台 30分 なし

どの駐車場もお祭りの両日8時半開錠・21時施錠

当然のことですが会場から近い駐車場から埋まっていき、大廉売市(両日とも朝の9時から)が始まる頃にはどこもかなり満車に近い状態に。(遠めの所なら10時位まで空きがある事も多いけど)

普通のお祭りだと朝から徐々に混雑が始まりますが、瀬戸物祭りでは朝から掘り出し物を狙う人が詰めかけるので大変です。

駐車場の空きを気長に待つのも大変だし、会場周辺は早朝からの交通規制で混雑するので予め駐車場をチェックして余裕を持って現地入りすることをおすすめします!

せともの祭2019の詳細とイベント紹介

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瀬戸物祭りの駐車場 穴場

どこよりも近い駐車場がいい!とか臨時駐車場が埋まっていた!

そんな時には会場周辺のコインパーキングを探すのもいいですが、ここをあたってみるのもいいかもしれません。

場所は上の地図上黒のPマークです。

瀬戸蔵の駐車場

瀬戸蔵は大廉売市の会場の川を挟んだ対岸。ここでは地元陶芸会の「秋の’陶’フェスタ」や「六古窯の器を楽しむお茶セミナー」などのイベントが開催され、休憩所も設置されています。

ここは会場内ではありますが交通規制エリアでもなく、有料だけどとてもリーズナブル。

24時間オープンで最初の1時間は無料。その後1時間ごとに100円という安さで189台止められます。

距離的にも料金的にも穴場なので競争率はもちろん高いです。例年、大廉売市が始まる9時までには満車になる状況なので、早めに入れておいた方がいいでしょう。(瀬戸蔵自体が8時半にオープンするのでそれまでを目途にした方がベター)

パルティの駐車場

会場のど真ん中、降りたらすぐ大廉売市で案内所も設置されている場所です。料金も瀬戸蔵の駐車場と同じでとてもリーズナブル。24時間使える駐車場で、収容台数は97台です。

場所が場所だけに例年9時より前に埋まりますが、車いすやベビーカーを使う方には便利です。

ただ、パルティせとの周辺はびっしり交通規制がかかっていて入り口が見つけにくくなっているのでご注意くださいね。

窯垣の小径

こちらは会場まで徒歩15分位ですがかなり穴場です。

収容台数は33台と少なめですが無料。10時~17時まで利用可能です。(施錠されるのでお気を付け下さい。)

さらに、ここは見学するにもおすすめの場所。約400mほど続く窯垣の小路ですが、窯元やギャラリーも多く、昔ながらの風情を楽しみながら散策することができます。

窯垣とは窯道具を積み上げて作った塀や石垣のことで、全国でも瀬戸でしか見られない景色なんですよ。瀬戸物祭りと合わせてぜひ見学を。(無料)

ちなみに、瀬戸駅周辺でおなじみの宮川駐車場は交通規制で使えないのでご注意を。

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おわりに

意外と沢山の駐車場が用意されている瀬戸物祭りですが、目玉が陶器の大廉売市だけに車で来る人も多いです。会場に近い駐車場ならお祭りが始まる前から現地入りしておきたいですね。

特に土曜日は祭りの開始時から掘り出し物を狙う人でごったごえすのと、夜には花火もあるので心しておく必要があります…。安全運転でお楽しみくださいね!

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