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季節の行事関連

七五三 男の子のお参りはいつ?数えか満か?早生まれなら?

投稿日:2017年9月18日 更新日:


七五三っていつだっけ?文字通り7歳、5歳、3歳だよね?

でも満年齢とか数えとかあるみたいだし・・・

男の子と女の子で確か違うよね?

疑問の多い七五三。日取りも決めたいし、衣装も予約したいし、

ああ、決めかねる!そんなパパ・ママも多いですよね!

今回は男の子に焦点を当て、

七五三のお参りや写真の時期

満か数えどちらがいいのか、

早生まれならどうする?

という疑問にお答えしていきます。

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七五三 男の子のお参りはいつ?

七五三詣は何歳の男の子がするの?

まずは、何歳の男の子が七五三詣(もうで)をするかから始めましょう!

男の子の七五三のお参りは

3歳と5歳が一般的です。

なんで3歳と5歳かと言えばこんな風習があったからだとされています。

3歳⇒それまでの坊主頭を卒業し、髪の毛を伸ばすことができる「髪置の儀(かみおき)」平安時代のしきたりだったようですね。

5歳⇒はじめて袴をつけることのできる「袴義の儀」

ただ、地方によっては5歳だけの所もあります。

その土地の風習に従うのもいいですし、自分たちの思いに従うのもいいと思います。

せっかくのお子さんのお祝いなので、

成長をお祝いしたい家族や親せきと話し合うといいですね。

七五三詣はいついくの?

七五三の日は11月15日です。

正式にはこの日なのですが、
この日が毎年週末とは限りません。

平日に休みをとってお参りに出かけることができない人の方が
多いのではないでしょうか?

地元の大きな神社さんに尋ねてみた所、

前後1か月位で日柄のいい週末にお参りをする人が多いとのこと。

特に11月15日前後の週末がピークで、日柄が良ければ尚のこと参拝する人が多いそうです。

ふつうにお参りする分には予約などはいりませんが、

神社さんによっては着付けや写真サービスを提供している所もあるので
セットプランを利用する場合は早めの予約が必要です。

混雑のない神社でゆったりとお参りしたい時は10月の最初の方か
12月に入ってからでも大丈夫だそうですよ。

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七五三 男の子は満・数えのどちらで祝う?

男の子の七五三は3歳と5歳でしたが、

もう一つ考えることがあります。

数え年でするのか、満年齢でするのかです。

ややこしいですね。

数え年は馴染みがないので、その説明から。

数え年というのは、生まれて最初に迎える元旦(1月1日)に1歳になり、
その後は元旦ごとに年を重ねていくという数え方です。

満年齢というのは今の自分の年齢です。
生まれた時に0歳、誕生日ごとに年を重ねていきます。

昔からの風習では「数え年」を使いますが、

現在はどちらでもいいそうです。

お参りし、子供の健やかな成長を願い、祝うことが最大の目的なので
一番ゆったりとお参りできる時期が最適です。

例えば数え年だと3歳のお参りの時に実年齢では2歳弱ということもあります。
状況が理解できるようになって落ち着いてきた実年齢でするのか、
昔ながらのやり方でおぼつかないかわいい時期に祝うのかはパパ・ママ次第です!

地域によっては「数え」で!という所もあるようですが、
個人的には家族の方針でいいのかなと思います。

七五三 男の子が早生まれの場合はいつ?

早生まれの男の子の七五三はどうしましょう?
という疑問もよくありますね。

今年にしようか、1年待とうか、どうしようか?

実際の所どちらでも問題ありません

同級の子たちと一緒にしてもいいですし、
成長具合や兄弟姉妹との兼ね合いで(特に写真が絡んだ時)合わせるのもありなのです。

主役のお子さんとパパ・ママ、おじいちゃん・おばあちゃんが
一番いいと思う方法がベストです。

まとめ

男の子の七五三は3歳と5歳ですが、満でするのか数えでするのかということや
お参りに行く日は意外とフレキシブルです。

伝統どおりに行うもよし、お子さんと家族の都合に合わせて行うもよしです。
子供さんの成長をお祝いする気持ちに何ら変わりはないですもんね!

七五三、楽しみですね♪

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