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オートキャンプ初心者の持ち物 最低限あると快適なアイテムは?

投稿日:2017年4月2日 更新日:

オートキャンプは車の隣でキャンプができてとても便利。うちも数年前からまとまった休みが取れる度に行ってます。

最初はキャンプに必要な物って何?というところから始まりましたが、回を重ねる内にどんどん快適になってきています。

今回は、オートキャンプ初心者の人が最低限持って行きたい持ち物をご紹介していきますね。

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オートキャンプ初心者の持ち物

テント

タープ泊にするなら要りませんが、ファミリーキャンプやグループキャンプの場合は必須アイテムと言ってもいいでしょう。

フライシートのついたダブルウォールの方が雨や風が強い時でも安心で、前室を作れるものが多いのでおすすめです。

虫が入ってくると鬱陶しいのでフライスクリーン(網戸)付の物が使い勝手がいいです。(←私は蚊が大嫌い)

簡単に立てられるテント(ワンタッチテントなど)だと設営に時間がかからず説明書を見れば迷うこともなし。できれば前室が広いものの方が物を置いたり、料理をしたりするのに便利です。

重くなったり嵩張ったりするのは難点ですが、寝室+もう一部屋あるとテント内の収納も楽で快適空間が作れます。ただ、機能性がめっちゃ良くても大きすぎたり重すぎたりすると設営が億劫でフットワークが重くなるので、そこにはご注意を!(うちは2人なのに10人用を買ったのでデイキャンプや1泊キャンプのノリにはなりにくい。笑)

ちなみにペグやロープ、ポールなど設営に必要なものは普通全てセットになっています。(ペグは使い物にならないようなものが入ってる事もありますが・・・)

ペグハンマー

テントをペグで固定する時に使います。うちはキャンプ用品店で重ーいゴムハンマーを買いましたが、固い地面の場合にもガシガシ打ち込める頑丈な物がベター。軽すぎる物はやめた方が無難です。

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グランドシート

テントの下に敷いて(要するに地面の上)テントを傷や汚れから守ります。規格が#3000以上のブルーシートで代用できます。

インナーシート

テントを汚れから守ったり、地面からの湿気や冷気を防ぐために、テントの中に敷きます。

敷き方や代用品など写真付の詳しい解説はこちら↓

テントのインナーシート&グランドシートとは?敷く順番と代用品

マット

寝袋の下に敷くシュラフマット。要はマットレスです。エアーマット、インフレーターマット(エアーの一種)、ウレタンマットなどがあります。

コットがあればいりませんが、そうでなかったら必須。あるとないとでは快適度が全く違います。どのタイプにするかは実際試してみて決めるといいかと。

シュラフマットの種類と比較インフレータブル,エアー,ウレタンで試してみた

シュラフ

寝袋です。キャンプする場所や季節の気温(最低気温)に合わせて快適使用温度をチェックして買うのが◎。

暑い季節なら開けるタイプの方がよく、ブランケットで代用もあり。

夏キャンプに寝袋はいらない?温度やおすすめのタイプは?

冬キャンプ寝袋の選び方 温度や種類、素材は何がベスト?

タープ

屋根のような感じで、強い日差しや小雨などから守ってくれます。料理する時や外でくつろぐときに重宝しますが、テントについていたり、前室が広ければなしでも問題なしです。(私も持ってません。)

テントがそういう作りでなければ、あった方が快適です。

バーナーとガスボンベ

お湯を沸かしたり、料理するのに必要。炭や火を起こさなくていいのでビギナーには使いやすいし、キャンプ慣れしていてもちょっとお湯だけ欲しい時などには重宝します。

参考:キャンプのバーナーの種類と燃料別の特徴・長所・短所のまとめ

バーベキュー台

バーナーや焚き火台で調理をする人は必要なし。焚き火台兼バーベキュー台となるものもあります。

焚き火台

直火禁止のキャンプ場も多いので、焚き火や焚き火料理を楽しみたい時に助かります。焚き火はしないし、料理はバーナーかバーベキュー台でするという人はいりません。

薪はキャンプ場で調達できるし、自分で用意することも。(その場合は斧やのこぎりが必要)

軍手や皮手袋

焚き火をする時に薪をカットする場合や焚き火調理をする時、炭を扱う時には必須です。

ライター

火をつける時に必須。ファイヤースターターや火打石などにトライする場合でも忍ばせておきたい救世主。

ちなみに私はチャッカマン派。

調理器具と食器類

鍋やフライパン、トング、フライ返し、お玉、まな板、ナイフ、ザル、BBQの網、カトラリーと食器類(100均のプラスチックの物でもOK)など。最初は家にあるもので賄えます。

その内、クッカーとかシェラカップとかも欲しくなりますけどね^^

洗剤やスポンジ、ラップ、アルミ、バケツ、ふきん(多めに)、キッチンペーパー、ティッシュ、除菌のウェットティッシュ、ごみ袋などもあった方が便利。余った料理を入れておく容器や意外と水切りカゴも重宝してます。

食材と水

使う予定の食材をカットしてジップロックに入れておくと現地での手間が省けます。お肉やシーフードは凍らせてジップロックに入れてクーラーボックスへ。調味料もお忘れなく。

水はキャンプ場に飲める水がない時は必須です。

クーラーボックスと氷

食材の保存にクーラーボックスは欠かせません。デイキャンプなら軽いソフトクーラーもありですが1泊以上するならハードの方が安心です。

クーラーボックスは安いのを買うと保冷力が弱かったりするので、口コミを見て保冷力の強いものを選ぶのがベスト。水抜き穴も絶対あった方が◎です。

ドライアイスは氷がくっついちゃうのでほとんど使いませんが、大きいペットボトルを凍らせて氷と共に入れておくと持ちがいいです。

ランタン

ガソリンとかガスとかいろんなランタンがあるけど・・・LEDの物が安全で使いやすいかも。乾電池の予備もお忘れなく!USBで充電できるものだとバッテリーチャージャーから充電できて便利です。

慣れてくると味わい深い他のランタンも欲しくなりますが・・・(笑)

懐中電灯

夜にトイレに行く時には両手が使えるヘッドライトが便利です。

虫対策セット

虫よけスプレー、蚊取り線香で対策を。ブヨやマダニ、ヒルなどの害虫がいることもあるので虫除けグッズのラベルで適用害虫のチェックを。虫刺され薬も持っていくといいですね。

参考:キャンプの蚊対策に必要なアイテムと時期や場所の選び方

キャンプテーブルとキャンピングチェア

地面に敷き物をして座ってもいいですが、食事の時や料理の時、くつろぎタイムにこれがあると便利。体勢的にもきつくありません。

おふろセットと清潔ケアセット

キャンプ場でシャワーを浴びる時に。もし、キャンプ場に設備がなくても近くの温泉や銭湯に行けます。

タオル、バスタオル、ボディーソープ、シャンプー、歯磨きセットなど。

パーソナルケアセット

化粧水などのスキンケア用品やヘアケアセット、日焼け止め、生理用品など。

着替え

下着と替えの服や靴下の用意を。暑くない時期なら着回しもできますが(笑)着た服を入れるビニール袋もあると便利です。

雨具

傘よりもレインコートの方が使い勝手がいいです。

ビーチサンダル

トイレに行ったり、シャワーの時などにスッと履くのに便利。川遊びの時にも使えますが、その時はマリンシューズの方が快適です。

ロープ、洗濯バサミ、ハンガー

バスタオルやふきんなどを干す時に重宝します。

ガムテープ、輪ゴム、ビニール袋など

ふとした時に助かります。

常用薬・常備薬と救急セット

常用薬は必ず。常備薬とファーストエイドキットは万が一の時に助かります。

エンターテイメント

本やダウンロードした動画、音楽などがあるとホッといといき付きたい時に楽しめます。

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まとめ

書き出すと色々ありますね。最初からあれもこれもと買い揃えるとお金がかかって仕方ないので、最初は身近にあるものをフル活用させたり、家族や友達から借りるのもいいと思います。

だんだん買い足していく方がホントにいる物が買えるし、楽しみが増えるような気がします。それでは楽しいキャンプを!

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