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季節の行事

七夕の笹 入手&処分方法 長持ちさせることはできる?

投稿日:2017年5月15日 更新日:


七夕の夜は短冊に願い事を書いてお願いを☆
ご家族に、七夕パーティーに、学校行事にと笹をゲットしたいと考える方も多いでしょう。

処分の方法に迷う方も多いようですね。

今回は笹をどこで入手するのか、どうお片づけをするのか、保存はできるのかを調べてみました!

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七夕の笹の入手方法は?

保育園、小学校1年生の頃は園や学校からもらえるところも多いようですが(←今もですか??)

普通はどうすれば竹が手に入るでしょう?

いくつか方法があります。

1.ご近所に竹があれば分けてもらえるか聞いてみる。

  竹は成長も早く増えるので、丁寧にお伺いをたてれば気分よく分けて下さる方も沢山いらっしゃると思います。

2.ホームセンターなどで一定の期間売られることもある。
  
  よく七夕の直前になるとホームセンターの広告に七夕の笹が出ていました。

  そういえば、普通のスーパーでも売っていました!

  置くところと置かない所があるようなので、電話で確認してから行くといいと思います。

3.ご近所のお花屋さんに聞いてみる。

  笹は性質上、日持ちがしないのでお店に置いてなかった!なんてこともあるかと思います。

  そんな時はご近所のお花屋さんに仕入れてもらうことが可能か聞いてみましょう。

  すんなりOKしてくれた!という話もよく聞きますよ♪

4.竹の鉢植えを育てる

  毎年使うのであれば、ベストかもしれません。処理しなくてもいいし、育てるのも簡単なようです。

  オンラインでも沢山出てますね。

七夕の笹の保存方法 長持ちさせるには?

きっぱり言います!

笹を新鮮なまま保存するのは非常に難しいです!

笹(竹)は根っこからしか水を吸い上げられません。=根っこを切られた時点から枯れていきます。

切り花のように茎から水を吸えないので、竹を水につけても意味はなく、

1日しないうちに、笹の葉っぱが丸まってカリカリになっていきます。

確かに、学校で笹をもらってきたとき、昼前に学校に届いた笹が帰宅時にはカリッとしてましたもんね。

酢水につけると若干ましだとも言われていますが、どうでしょうか?私は試したことがありません。

七夕の飾りつけは七夕の日ではなく、7月6日の夕方からなので6日の夕方前に買って飾りつけるのが一番だと思います。

もしくは、鉢植え、造花の笹にするといった手もあります。

七夕の笹・短冊の処分の仕方

せっかく願いを託した短冊や竹を処分するというと、とても聞こえが悪くて嫌なんですが、

避けて通れない道ですよね。

七夕の短冊と笹の片づけは7月7日の内にするのが習わしのようです。

その昔はというと、

笹と短冊は川に流されていたとのことです。

天の川とつながるという意味合いも込められていたとか。

今もこうしたいところですが、環境に悪いということでできない所が多いです。

今でも、川に流せるところがあるようですが、係の人が下流の方で収集して下さっているようです。

もう一つの方法は、

燃やす」です。

願いが天に昇っていくという意味もあったとか。なんか素敵ですね。

これも今の住宅事情では危険でもありなかなかできませんね。

では、今はどうすればいいのか???というとこんな方法があります。

☆神社さんの「お炊き上げ」で燃やしてもらう。

 神社さんでお札やしめ縄などをお参りと共に燃やしているのを見たことがありませんか?

 あれが「お炊き上げ」です。

 
 神社さんに電話で相談してみると丁寧に答えていただけますよ。

 
 もしくは、お正月頃にはほとんどの神社さんで「お炊き上げ」がされるので、それまで保管して待つという方法もあります。

 「お炊き上げ」に持っていくときは、笹は短めにカットして束ね、短冊は清めるという意味で白い紙に包んで行くといいでしょう。

☆燃えるごみに出す

 何となく気が引ける方法ですが、どうにも仕方がない時はこの方法もあります。

 竹はカットして、感謝の気持ちを込めてさようならをしましょう。

 
短冊は子どもの書いたものなどは、残して置くのももいいかもしれませんね。

☆庭に埋める

 敷地があればですが、土に埋めるという方法もあります。地域によってはこの方法をとっている所もあるようです。 

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まとめ

七夕の笹はあると本当に風情があっていいですよね。

入手自体は上にあげたような方法でそんなに大変ではないと思われます。

ただ、長持ちさせるのはほぼ不可能なので、直前の購入がおすすめです!

処理の仕方は、気持ち的に神社さんでできると嬉しいですが、

片づける時に感謝をする心を持っていればどの方法でも大丈夫ではないでしょうか。

星空を眺めるのが楽しみですね!

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