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七夕の星座と物語?天の川はどこ?ちょっと粋な雑学集

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七夕の星座と物語?知っているようで聞かれると硬直(笑)

あぁ、、、なんだっけ?

天の川??見たことないからわからない。

そんなこと言わないで!!

七夕前にちょっと復習!七夕の夜、子どもさんに教えてあげましょう!

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七夕星座の物語ってなんだっけ?なんでお願い事をするんだっけ?

子どもの頃、よく絵本で読みませんでしたか?
読んだけど、日に日に記憶は曖昧になっていくもの。

織姫と彦星の悲しい恋の物語、簡単におさらいしましょう!

日本のストーリーかと思いきや、中国に由来しているそうです。

☆昔むかし、天の神様「天帝」には美しく、機を織るのが大好きな娘さん(織姫)がいましたとさ。

☆年頃の織姫にお婿さんを探していた天帝は働き者の牛使い(彦星)をみつけましたとさ。

☆織姫と彦星は一目で恋におち、結婚して幸せに暮らしましたとさ。

めでたしめでたし!!!!では終わりません

☆織姫と彦星は仲がよすぎて、自分たちに夢中になり、織姫は大好きだった機織りをやめ、
 彦星は牛を使って畑を耕すのをやめてしまいましたとさ。

☆織姫のお父さんである天帝は大激怒。2人の間に大きな「天の川」を作りましたとさ。

☆会えなくなった2人の悲しみようを心配した天帝は1年に1度七夕の日だけ天の川に
カササギ(鳥)の橋をかけ、2人を会えるようにしてあげましたとさ。

ロマンティックで物悲しいお話でしたね。

では、「なんで七夕にお願い事をするの?」

。。。。。(沈没)

これは、中国の乞巧でん(←きこうでん でんの漢字が出てきません)
という風習から来ています。

織姫にあやかり、機織りが上手になるようにとお願いする風習が受け継がれて、
今では機織りだけでなく、学業、健康、恋愛成就までいろんなお願いをするようになったということです。

七夕の星座は何?どの位置に見える?時間は?

七夕の星座

七夕の星座として知られるのが、

☆こと座のベガ(織姫)→青白くとても明るく輝く

☆わし座のアルタイル(彦星)→ベガよりも光は弱いが他の星たちより明るい。

これらの星は

☆白鳥座のデネブ

と共にかの有名な「夏の大三角形」を作ります。

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理科の授業がよみがえってきますね!

ベガ&アルタイル&デネブ 「夏の大三角形」はどの位置に見える?

まずは東の方角を向き、空の高いところを見ると青白く光り輝くこと座の「ベガ(織姫)」が見つかります。

では、彦星は?

ベガ(織姫)から右下へ45度位の角度で目線を下していくと、
両脇の少し暗い星の間に明るい星が見えます。これが、わし座の「アルタイル(彦星)」です。

「ベガ(織姫)」から左下60度くらいに目線を落としてぶつかった明るい星がはくちょう座の「デネブ」です。

この3つを線で結ぶと「夏の大三角形」です!!

何時ごろ見ればいいの?

七夕の時期では午後8時から10時頃が最適です。

これらの星座は七夕の周辺だけでなく、夏休みの間もばっちり見えるます!(←自由研究にいいかも!?

夏休みに入る7月後半から8月にかけては午後8時~9時がベストのようです。

8月終わりなら、日が暮れてすぐ位でもOKだそうですよ!

七夕星座と天の川の位置関係 どこで見えるの?

天の川はどのあたりに見えるのか?

「天の川は織姫と彦星の間を流れる!!」

正解です!!

天の川は、こと座の「ベガ(織姫)」とわし座の「アルタイル(彦星)」の間を流れています。

正確に言えば南の空に輝く、ひときわ明るいオレンジ色の「アンタレス(さそり座の心臓)」から

夏の大三角形の間を通り北の「カシオペア座」までつながっていて、

年中観測可能なのです!

夏から秋にかけてがベストですけどね。

ただ、街中やライトがあるようなところで見ることは困難なので、田舎の方の真っ暗なところへ行くといいと思います。

満月などで月が明るすぎてもNG。真っ暗な新月の頃はより見やすいです。

7月7日に見られるとベストですが、梅雨明けをしていないことも多く、薄曇りでは見えません。

しかも、2017年の七夕は満月の2日前!条件的に厳しそうです。

天の川を見るのは8月に入ってからが本当はベストのようですよ。
2017年、旧暦の七夕は8月28日です。この頃暗いところで空を見上げてみるのもいいですね。

旧暦の七夕の日は毎年、上弦の月付近です。

「天の川にカササギの橋が架けられた」というお話のほかに、

彦星が月の船(上弦の月)にのって織姫に会いに行った」という言い伝えもあるので、

天の川と上弦の月が一緒に見れたらとても素敵です。

まとめ

七夕の物語って悲しいけど素敵ですよね。子どもさんも興味津々に物語を聞いてくれることでしょう。空を眺めて、七夕星座を見つけながら物語の世界に浸ってみるのも楽しいかもしれません。

天の川が見られる環境ならば、本当にラッキーです。ぜひ、ご堪能下さいね!

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