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シュラフカバーとは その効果と必要な場面はどんな時?

投稿日:2018年9月25日 更新日:

キャンプ用品を揃えていると、何これ?と思うものもありますよね。

例えば、シュラフカバー。

シュラフ=寝袋ってのはわかったけど、なんでそれにカバーがいるの?

ビギナーだとそういう発想になりますよね。

自分のキャンプのスタイルに必要なのかどうなのかもわかりません。

と言うことで、今回は、必要ないものを買う前に

シュラフカバーとはなんぞや?

どんな効果があって、いつ必要なの?と言うことをまとめてみました。

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シュラフカバーとは?

シュラフカバーとはその名のとおり、シュラフ(寝袋)のカバー。

寝袋に被せて使うもの。

いわばシュラフのレインコートみたいなものです。

こんな感じのもの。↓

使い方は、シュラフカバーの中にシュラフを入れて使うだけ。

なので、寝袋の伸縮性を妨げない大きさの物を選ぶ必要があります。

カバーの中で寝袋がぎゅうぎゅう詰めの状態だと保温力にも影響しますからね。

素材も色々。値段もピンキリ。

高い防水性と透湿性を兼ね備えた素材ほど使い勝手がよく、お値段も高い傾向にあります。

でも・・・

なんで寝袋にそんなものがいるの?って事ですよね。

今からご説明します。

シュラフカバーの効果

実はこのシュラフカバーにはこんな働きがあるんです。

★シュラフを水から守る。

★シュラフの保温性を高める。

確かに、カバーがあれば温かそうですよね。

でも、水って何?と思いませんか?

雨や雪もあるし・・・

忘れちゃいけないのが結露です。

冬はもちろん、その他のシーズンでも標高の高い所や寒冷地では発生することも。

ポトポト上から落ちてくるので、起きたらびっしょりと言うことも多々。

寝袋がびしょびしょでは温かさは落ちるし、気持ちが悪い。

特に保温力が高く、軽くてコンパクトなダウンシュラフは

登山者やバイクのキャンパーにも人気ですが、水に弱いので要注意。

こんなわけで、水分から寝袋を守るシュラフカバーが存在するんですね。

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シュラフカバーが必要な場面

シュラフカバーは寝袋を水から守ってくれるし、保温効果もある!

そうか、持ってた方がいいのか!

と準備するのは早いです(笑)

キャンパーみんなが必要なわけじゃありません。

じゃー、実際どんな時にシュラフカバーを用意した方がいいのかといえば・・・

★結露が予想される場合

特にダウンのシュラフは濡れると保温性が失われるので必要度大。

★雪山でのキャンプ

★雪の多い場所でのキャンプ

★氷点下の環境でのキャンプ

★雨の多い時期のキャンプ(あまりしないけど)

★シュラフの保温性を高めたい時(2度前後上がる程度なので他で代用もできる。)

冬キャンプや寒冷地での秋・春キャンプなどでの用途が主ですね。

ちなみに・・・

夏の低山登山などではシュラフを使わず、シュラフカバー単体で使う方も。

意外と使い勝手がいいそうです。

私はと言うと

冬キャンプでも雪のない最低気温が0度位の

湿度もかなり低い場所へ行くので結露にあったことがありません。

テント内で電気ヒーターを使うこともあるんですけどね。

なので、シュラフカバーの必要性は感じません。

保温性を高める目的でなら使ってもいいけど、それなら他で代用できるし♪

また、シュラフカバーを使うことによって起きるデメリットとしては

・シュラフカバーとシュラフの間に結露が生じることがある。

・暑くて発汗した時にシュラフ内部で蒸れる。

・シュラフの伸びが制限される。

といったこともあります。

結露が防げてもこんな感じで寝袋が濡れては保温性が下がるじゃないか!?

ということで・・・これらの欠点を軽減するためにも

シュラフカバーの素材は大事!

防水透湿性に優れた物を選ぶことで快適度が格段に違ってきます。

要は水は通さず、水蒸気は通す素材です。

ちょっと高めですが、ゴアテックスという素材は人気が高いです。

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まとめ

シュラフカバーは水からシュラフを守るのと、保温性を高める目的がありますが、保温なら他でも出来ます。

キャンパーなら誰しもがいるものではなく、

結露や雪などシュラフが水分によって機能しなくなるような環境でなければなしでOK。

用意するもしないもご自分のキャンプのスタイル次第ですね。

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