365日のお役立ち情報

毎日の暮らしのヒントや旅・イベント情報満載でお届けしています  

育児にうんざり 燃え尽きないための思考変換とリフレッシュ方法

投稿日:

育児ってめっちゃくちゃ楽しい!って言う人と、もう嫌~、助けて~SOS!っていう人がいますよね。これ、向き不向きもあるし、パパママや子供の性格もあるし、環境もあるし、その時の気分もある^^子育て最高って思う瞬間もあれば、子育てなんてうんざりよ!って思う時も多々。世間で言われるいいママパパを目指せば目指すほど燃え尽きそうになりますよね。今回は、オーストラリアで保育師をした経験も踏まえて子育てが楽になるようなアイデアを書いていこうと思います。

スポンサーリンク

育児にうんざりって・・・あるある!

うんざりって言うのは、育児自体にうんざりってのと、育児にうんざりしてる自分にうんざりってのがあると思います。

「育児投げ出して好きなことしたいと思ったことある人手~あげて~!」って言ったら挙手率ほぼ100%でしょうね(笑)保育園で働いてる時わかったのは育児にうんざりする時は誰にでもあるってこと。いつもハッピーなパパママでも、子ども命の同僚でも、幼児教育のうんちく垂れてるお偉いさんでも。ほぼ毎日愚痴っていく人もいましたし(笑)

みんな愚痴って、怒って、もう嫌んなるわ!なんてため息もつくけど、時々うちの子最高!なんて爆笑しながら子育てしてるんですよね。人間味があってほのぼのします。今までと自由度が違うから育児の環境にイラっとするのは普通。でも、イライラしてる自分にうんざりなんてしなくてOK。渋滞でイライラしても自分を責めませんよね。子育てのイライラも渋滞のイライラも自然と湧き出る物。仕方ない(笑)めっちゃ人間らしくて素敵なママだと思いますよ。

私が思うに育児に対するイメージは偏りすぎ(笑)子供は天使でいつもニコニコしてて、かわいくて、パパママはいつもハッピーで子育ては最高の喜び。みたいな観念に縛られる人もいると思うんです。みんなの育児はパステルピンクのイメージなのにうちの育児は赤黒い地獄絵図みたいじゃない!?って思うこともあるかも。子育ては楽しい時間や嬉しい時間も多い素晴らしい経験だけど、大変なことはエベレストほどある(笑)絵にかいたような子育てのイメージに惑わされて、わざわざ苦しむことはないですよ。

素敵な母親神話や父親神話も曲者。親ならいつも笑顔で、優しくて、子供中心で自分の事は後回しみたいなアレ。子育てにも向き不向きはあるので、素で理想的なパパママになっちゃう人もいます。でも無理やり顔を引きつらせながら「何々するべき」に縛られると疲れちゃいますよね。もっと自由でいいと思うんです。子どもも子育てする側も。

家事も育児も完璧にという思い込みも然り。育児は24時間週7日休み時間なし。=ブラック企業以上。育児してると家事が出来なくて・・・悩む人がいますができないのが普通。何で悩むのかわかりません。24時間休憩もなくフルで働く上に家事までついてきたらエネルギー切れしますよね。ここに仕事までプラスされたら・・・。

好きでやってるならいいですが、やるべきものだからと思ってるなら断舎離が必要!削除できるものや分担できるものは多いです。オーストラリアだと洗濯、掃除なんてほとんどの家が週一ですから(笑)それでも生きてます^^

育児で燃え尽きないためには

どの仕事でもそうですが、燃え尽きそうになる事ってありますよね。

新しいチャレンジだー!ってすっごくハッスルして、めっちゃくちゃ頑張って頑張って頑張って・・・自分の事も顧みずさらに頑張って頑張って・・・ボロボロになるまで頑張ったけど・・・あれ?私何してるんだろ?こんなはずじゃなかったのに・・・っていうむなしさ。子供大好きな日本の友人でさえも疲労困憊してた時がありました。

でもそんなときこそチャンス!自分をケアするチャンスです。友人の場合こんなようなことを常々言っていました。

・しっかり寝たい。
・本が読みたい!(←すごく本好きな人)
・ご飯をゆっくり食べたい。
・お風呂にゆっくり入りたい。
・マッサージに行きたい。
・美容室に行きたい。
・家事をもっと分担してほしい。
・トイレにゆっくり入りたい。(←便秘みたいで)

彼女、これを少しずつやり始めました。夫婦で相談して、しばらくの間実家に戻って育児をしたら復活。新居に戻った後も家事は分担。ご飯は時々宅配を頼み、土日は子供を旦那さんに任せる事もできるようになったとのこと。(←それまでは彼女の中に完璧な子育て像があったから旦那さんに子供を託すのが嫌だったそう)

燃え尽きないようにするには自分の欲求に目を向けてあげること。睡眠、ご飯の時間、お風呂の時間など基本的なニーズ関わることは特に大切。夫婦で時間を工面することはもちろん、人に頼るのも大事!実家にヘルプを頼むのはありだし、ベビーシッターや保育所、宅配サービス、通販などをもっと活用しましょう。

夕ご飯をテイクアウトにして空いた時間で何かしてもいいし、離乳食は既製品でもいい。自分が解放されることをどんどんしていけば、自分にとっても最愛の子供や夫(妻)にとってもプラスになる事は間違いないです。

育児中のリフレッシュ方法

育児中でもご飯はゆっくり食べる

育児中のご飯は大変ですが、子供が自分で遊んでる時や寝てる時はあらかじめ作っておいたものや買って置いたものを味わいましょう。旦那さんがいるなら自分が食べる時は子供をみててもらえばいいですよね。

スポンサーリンク

育児中でも睡眠は大事

慢性の睡眠不足はホントに頭がもうろうとして辛いですよね。子供が寝ている時には家事なんて後回しで自分の睡眠が第一優先

旦那さんが休みの日などは誰にも邪魔されず睡眠をとる日を作るといいです。母乳の時期が終わった乳幼児がいる共働き夫婦は一日おきに夜起きる担当を決めている人も多かったです。

育児中でも読書しよう

友人のように読書好きだと、本を読む時間が持てないのはつらい。育児の間にスマホは見れても、本となると大変です。ただ、アマゾンオーディブルのように本を朗読してくれるサービスもあります。私も使ってますがすごく聞きやすいし倍速にすることもできて気に入ってます。赤ちゃんを抱っこしながら本が聞けるっていい時代になりましたよね。

育児中のマッサージは至福

子供の抱っこや屈んだ姿勢での遊びって肩だけじゃなく、腕も痛いし、体中に変なねじれ感が。友人曰く、パートナーにマッサージしてもらうのもいいけど、子供を預けて本格的なマッサージに行くのもすっごく快適らしいです。

育児中でもネイルへ行こう

今までずっときれいにネイルをしていた人が出産を機にできなくなるのは寂しいですよね。短い時間なので子供を家族に看てもらったり託児所に預けてネイルをするのはいい気分転換です。

ネイルなんて、子育てに向かないんじゃないの?と思うかもしれませんが、オーストラリアの保育園で見る限り沢山のママや保育師がしてました。とくに問題なかったですよ。

育児中でも美容院へGO

カット、カラー、パーマなどフルコースにすると3時間以上かかる事もありますが、美容院には行きたいと思った時に行きたいですよね。こんな時には子供を預けて行きましょう。だって美容室ほどリフレッシュできるところってあまりないですから。

育児中には外に出る

子供を連れてお散歩でもいいし、近くのカフェに行くのでもいいし、公園でその辺のママ友とおしゃべりするのは抜群の気分転換になります。(やっかいなママ友ならもちろんスルーです。笑)

育児中にはベビーシッターを使おう

ベビーシッターってあまりいいイメージのない日本。でも、最近使われ出しつつありますね。オンラインで探せば結構あります。オーストラリアはベビーシッターを使う人も多いですよ。

元同僚も副業でやってましたが、夫婦でデートする時なんかにも頼む人が多かったです。夫婦だけで旅行に行くからベビーシッターを雇うなんて人もいました。日本だと考えられませんが、子供を預けるなんてけしからんと言う考え方よりも生活が自由で豊かかも。(ベビーシッターは信頼できる人を選んでくださいね。)

育児中のご飯は手抜きでOK

手抜きでOKというか、手抜きになりますよね(笑)家族のご飯は栄養を考えて、何品か手作りしてなんてやってられません。そんなことするなら寝たいですもんね。

ご飯なんてしばらく冷凍ものでも宅配でもいいし、旦那さんの帰りにどこかでテイクアウトしてきてもらうのもあり。実家が近いならお願いしたっていい。離乳食は既製品でもバランスがいいし、時間がある時に作り置きして冷凍もあり。日本のママは(主夫ならパパ)は頑張り過ぎなので、できない時はできない。無理しない。を徹底するといいような気がします。

育児のストレスには音楽

育児中って子供の音楽ばかりでつまんないって時があるかもしれません。子供と歌う時間もおどる時間もすっごく楽しいですが、ふと好きな音楽が聞きたくなることもありますよね。そんな時は好きな音楽をかけましょう!

保育園で働いてるときだって普通にポップスをかける時はあったし、子供と遊んでる隣人の音楽が超ロックンロールなことも(笑)意外と子供はノリます。

子どもの好きな音楽と自分の好きな音楽をシェアできたら世界観は広がると思います。(ちょっと注意が必要な歌詞はありますが)好きな音楽って気分をすごくアップさせてくれるのでリフレッシュできますよ。

おわりに

育児に疲れた~ってなった時、うんざりした時、やめたいって思った時、あなたはダメなママやパパではなく頑張りすぎて疲れているだけ。ダメどころかめちゃくちゃ愛情たっぷりで責任感のある人ですね。子育てってどうしても子供優先になりがちですが、自分へのケアもすっごく重要。

スポンサーリンク

子供は親の事をよく見てます。完璧だけど大変そうな親より、手抜きも多いけど楽しそうに笑ってくれる親の方が好き。実際余裕がある親の方がよく笑うしたくさん遊んでくれますからね。子供に人生って楽しいよって教えるモデルにもなるので自分の事ももっと大切にしてあげて下さいね。

-
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

夫婦喧嘩が頻繁 原因&仲直りする方法

夫婦喧嘩は多い方ですか? あまりにも頻繁だと疲れるし、悩みますよね。 ほんとにこの人でよかったの?とか。 特に新婚だったり、子供ができた直後は大変かもしれませんね。 私は国際結婚で、同棲約7年で結婚し …

お守りやお札の有効期限 何年同じものを持っていても大丈夫?

お守りやお札って一年ごとに授かることが多いけど、 効果は一年限定って事かしら? よく聞かれる疑問ですよね。 毎年初詣の頃に返納して新しいものを受けるのが一般的ですが、 引っ越しや体調などの関係でそれが …

学校で一人ぼっちが辛いというあなたへ言いたいこと

学生生活は意外と悩みが多いものです。 今、寂しい思いをしながら誰にも話せず悶々としているあなた。 明日学校へ行くのが嫌だなと思っているあなた。 大丈夫ですよ。 あなたは今、自分だけがどん底にいると思っ …

よく読まれている記事