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大阪天神祭花火が見えるホテル,レストラン,観覧席最新情報

投稿日:2017年5月30日 更新日:


大阪の天神祭と言えば、東京の神田祭、京都の祇園祭とともに日本3大祭の一つに数えられる有名なお祭りです。大川で行われる船渡御(ふなとぎょ)のかがり火と提灯の灯り、天

神祭奉納花火の美しさから火と水の祭典とも呼ばれています。

毎年、130万人が訪れるというこの天神祭。お祭りのクライマックスでもある船渡御と奉納花火の時間は一番の見どころでもあるだけにかなりの混雑が予想されます。大都市大阪のど

真ん中のお祭りだけに、ビルや人ごみで花火が見れないこともしばしば。

今回は、お祭りの迫力は大好きだけど、人ごみが苦手。ゆったり花火と船渡御を楽しみたい!という方へ
有料の船渡御乗船券や花火観覧席、花火の見えるホテルやレストランの情報をまとめてみました。

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大阪の天神祭

天神祭とは日本各地の天満宮で行われるお祭りで、学問の神様として知られる菅原道真の命日にちなみ25日前後に行われることが多いそうです。
大阪の天満宮で行われる天神祭は全国の天神祭の中でも特に有名で日本3大祭りのみならず、大阪3大夏祭りの一つでもあります。

天満宮御鎮座の翌々年の天暦5年(951年)が天神祭の原型とされており、1000年以上の歴史を持つ、伝統的なお祭りです。

さて、今年2017年の天神祭の日程はというと、

7月24日(月)早朝4時の一番太鼓で幕開け、7月25日(火)22時の還御祭で終了です。

24日宵宮の主な見どころはこんな感じです。

7:45  宵宮祭
8:50  鉾流神事
16:00 催太鼓
19:30 獅子舞氏地巡行など

25日本宮の主な見どころは

13:30 本宮祭
14:15 神霊移御
15:30 陸渡御
18:00~21:00 船渡御
19:00~21:00 奉納花火など
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天神祭の花火&船渡御と場所

天神祭の花火は7月25日(火)の19時頃から21時頃までの予定となっています。
荒天は中止で延期なし。
天気が不安定でよくわからない時の判断は当日の18時30分ごろにされるとのことです。

花火の打ち上げ場所は川崎公園・桜宮公園(造幣局横)の二か所
打上げ花火を中心に約4000~5000発の花火が奉納される予定です。

天満宮の象徴、梅の花が開花するような「紅梅花火」から始まり、打ち上げ花火、仕掛け花火など
さまざまな花火が楽しめます。

蚊取り線香のCMで最後に「KINCHO」という文字花火があがっている場面は印象的ですが、
あの文字花火は天神祭のもののようです。
桜宮公園側から打ちあがる文字花火は名物になっています。

100隻もの船が大阪らしく豪快に大川に繰り出す船渡御は、水上パレードのようで篝火が水面に反射する煌びやかさと
花火の美しさが合わさってとても幻想的です。
船渡御の時間は18:00~21:00の予定となっています。

天神祭で優雅に花火と船渡御を見たいなら?

花火や船渡御は見たいけど、もみくちゃは無理!という方へ。有料ですがこんな優雅な見方もできますよ!

天神祭船渡御<乗船券>

通常は一般人は乗れない船渡御ですが、今年は特別枠として募集をしているそうです。
現在発売中。座席はなくなり次第終了ですが、人気なのは言うまでもありません。

弁当、アルコールやソフトドリンク飲み放題、記念品付

価格:32000円(税込)
日時:7月25日16時から乗船開始

お問い合わせ:06-4792-8770(天満クリエイト)
詳しくはhttp://www.tenjinmatsuri.com/tenjin_year/2017

米穀商 御錦蓋講 平成29 年度 船渡御乗船チケット 

御錦蓋という御神具をお乗せした「供奉船」での船渡御の乗船企画。
ガイドさんも乗船しており、説明を聞きながら、奉納花火、 福引き、お神楽の奏上、巫女さんの舞などが楽しめます。

弁当、お茶、ビール、記念品付

価格:24000円
日時:7月25日16:00~21:00(17:30までには乗船)

お問い合わせ: 06-6351-5659(御錦蓋講(おきんがいこう)事務局)

詳しくはhttp://www.tenjinmatsuri.com/tenjin_year/2017

天神祭奉納花火 特別観覧席 桜ノ宮公園南側

500席限定。打ち上げ開場の目の前で大迫力の花火が見られます。
お弁当、お茶付

価格:8500円
日時:7月25日 18:00~21:00

お問い合わせ:06-4792-8770(天満クリエイト)
詳しくはhttp://www.tenjinmatsuri.com/tenjin_year/2017

天神祭奉納花火 特別観覧席 大阪ふれあいの水辺(源八橋下流左岸砂浜)

2017年6月1日12時から発売です。
大阪ふれあいの水辺から迫力満点の花火が見られます。

ソフトドリンクとレジャーシート1枚付

価格:テーブル指定席 1テーブル 22000円、砂浜自由席 1人4000円
日時:7月25日 18時から21時

お問い合わせ:06-6809-1588(「天神祭特別プロジェクト」事務局)
ホームページ:http://ticketan.net/detail/?js=T08000009&j=000000011
    

天神祭奉納花火 特別観覧席 桜ノ宮公園南側(造幣局対岸)

こちらも500席。弁当とお茶付です。一つめの観覧席とは主催が違ようです。内容は似ています。

価格:8500円
日時:7月25日 18:00~21:00

お問い合わせ:(06)6353-0025(天神祭渡御行事保存協賛会事務局
大阪天満宮社務所 )
詳しくはhttp://www.tenjinmatsuri.com/tenjin_year/2017

天神祭 花火が見えるホテルやレストラン

さすがに有名な天神祭。花火や船渡御が見られるホテルのプランやレストランは2か月前の本日5月30日でも満室又はキャンセル待ちが続出でした。
(電話して確認しました)
また、前までは部屋から花火が見られたけど、付近に高層ビルがたって見られなくなったというホテルも!

さすが、大都会!

ここでは花火が今でもしっかり見られるホテルやレストランに限り紹介します。(キャンセル待ちも含め)

帝国ホテル大阪

さすがは大川に面し、花火も船渡御も申し分なくお部屋から見られるプラン。お値段もそれはそれはといった豪華さですが、5月30日現在、満室又はキャンセル待ちでした。

お問い合わせ: 06-6881-4100
ホームページ:http://www.imperialhotel.co.jp/j/osaka/event/tenjin_2017.html

大阪リバーサイドホテル

残念な事にお部屋から花火は見られなくなったとのことですが、10階のレストランからは船渡御と花火(少々見にくいところもある)を見ながら食事ができるとのことでした。
15000円の天神祭スペシャルディナーは現在キャンセル待ちとのこと。

お問い合わせ:06-6928-3251
ホームページ:http://www.osaka-riverside-hotel.co.jp/restaurant/dinner/index.php#201704tenjin

桜ガーデンホテル

お部屋から見えないものの、屋上から花火がしっかりとみられるそうです。船渡御は気に隠れてギリギリ見えるかなと言ったところだとか。
お祭りにも近く好立地の穴場です。

まだ、空きはあるそうです!(2017/5/30現在)

セミダブルで7月25日泊だと39800円(2名)

お問い合わせ:0120 391 394
ホームページ:https://sakuragarden-hotel.com/

ホテルユーナス

こちらも屋上から花火が見られるとのこと。電話の方の感じがとてもよかったです。
まだ、空きがあるようです。

お問い合わせ:06 6921 7529

大阪キャッスルホテル

船渡御が見えるお部屋(花火は少し陰になる)は朝食付きで5万円(2名)とのこと。
空き1室のみ。(2017/5/30現在)

お問い合わせ:06-6942 2401
ホームページ:http://www.osaka-castle.co.jp/

阪急32番街 空挺ダイニング

大阪、梅田にあるこのビル。地上100M以上なので、夜景がきれいに見えるスポットとしても人気です。
このビルの27階~31階にあるエレベーター側のレストランでは、花火が見えるとのこと。
こちらも早めに予約するにこしたことはありません。

ホームページ:http://hankyu32.hankyu.co.jp/

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まとめ

やっぱり、すごい人気ですね。この天神祭!というのが調べてみた感想です。
ホテルなんかももうかなり埋まってますし、ゆったりと天神祭の奉納花火や船渡御が見たい場合は早めの行動が1番です!

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