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バーベキューの串の刺し方と具材 竹かステンレスどっちがおすすめ?

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バーベキュー 串

バーベキューの串料理ってなかなか奥深いですよね。写真映えする串を焼いたら全然おいしくない事もあれば、シンプルな串がめちゃくちゃおいしかったりすることも。

火加減はもちろん大事ですが、串の刺し方や具材、串の材質選びも成功のカギを握ってます。さぁ、どうやったら美味しい串にありつけるのか!?

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バーベキューの串の刺し方

テレビや雑誌で見るバーベキューの串って色んな具材がカラフルに刺さってますよね。ですが・・・あれを真似すると外は焦げ焦げ、中は半生という惨事に陥ります。

私も昔、肉と玉ねぎ、コーンとナスを1本の串に刺してみたことがあります。見た目は鮮やかで写真映えもよかったですが・・・焼いてみたら撃沈でした。

考えてみれば、お店で出てくる串って1種類かせいぜい2種類が刺してあるだけですよね。焼き時間が違うものを1本の串で焼くのは無理があるってものです。

このように、串の組み合わせって美味しく焼くためにはかなり大事。串づくりのコツを少しまとめてみましょう。

・1串1種類or2種以上ある時は焼き時間が同じものを組み合わせる。

・肉類は肉、野菜は野菜で分けた方が失敗が少ない。

・コーンやポテトなど調理に時間がかかるものは、先に固ゆでしたりレンジにかけておく。

・具材は均一の大きさにカット。

・何種かを組み合わせるなら一番先端に抜けにくいものを刺す。←肉とか

まぁ、早い話が焼き時間のムラを失くすのが大事って事ですね。

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バーベキューの串の具材

串焼きにしたい食材は?と言われれば沢山浮かんできますよね。

例えば、

・サイコロステーキ用の肉
・厚めの牛タン
・豚バラの薄切り肉をパプリカにのせたチーズやレタスに巻き付けた物
・ベーコン巻
・手羽元
・レバー
・鶏皮
・鶏もも
・砂肝
・イカ、エビ
・ししとう
・なす
・エリンギ
・しいたけ
・ミニトマトなどなど

パッと思いつくだけでも色々あります。このような具材を同じもの同士で串に刺して、時々ひっくり返しながら焼いていけばムラなく仕上がります。

ちなみに、基本は焼きたい物を焼けばいいんですが、

・煮込み用の固い肉←余計に固くなってパサつく。

・串に刺しにくいもの。←固すぎorバラバラになって刺さらないもの。

は避けた方が無難。丸ごと焼いた方がジューシーなステーキとか殻つきのホタテなどもわざわざ串にすることはないですね。

バーベキューの串は竹かステンレスか

串の種類にも色々ありますが、竹串かステンレスの串ならどっちを選びますか?どっちもよさそうなので聞かれてもえっ?って感じですよね。具体的にメリット・デメリットを見てみるとわかりやすいかもしれません。

まず竹串の方はこんな感じ。

<メリット>

・近所スーパーやコンビニで手に入る。
・安くて沢山入ってる。
・使い捨てできる。
・食べる時に串で火傷することはない。

<デメリット>

・焼くものによっては中まで火が通りにくい。
・持つところが焦げやすい。←持つところにアルミを巻けば大丈夫。
・使い回しが出来ずゴミが出る。

ステンレスの串はどうかというと・・・

<メリット>

・金属なので竹串より熱伝導がよく、中まで火が通りやすい。
・洗って何回でも使える。
・持ち手の部分が燃えたり焦げる事がない。

<デメリット>

・竹串より高い。
・持ち手の部分が高温になるので火傷に注意。←グリップが付いたものもあるし、手袋を使えばいい。
・焼けてすぐ串を頬張ると高温の串で火傷する。←熱々は串から外して食べるといい。

どちらにするといいかは、バーベキューする頻度や串を作る数、焼くものによっても変わってきますよね。

例えば、しょっちゅうバーベキューするなら使いまわせるステンレスがいいし、年に1回するかしないかなら竹串で十分。ソロや少人数で道具にもこだわりたいならステンレス、大人数の集会で膨大な量の串を作るなら竹串。竹串で鶏を焼くと毎回中が半生ならステンレスにトライしてみてもいいでしょう。

ちなみに竹串の持ち手が焦げるとか、ステンレスで火傷するなどのデメリットは工夫次第でなんとでもなるのでそこまで気にしなくてもいいと思います。

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バーベキューの串のまとめ

バーベキューの串って、けっこう失敗もするし奥深い料理ですよね。美味しい串を食べるには火加減の他に具材選びや組み合わせも大事です。串の材質自体にも特徴があるのでご自分のスタイルに合った素材を選んでみて下さいね。そして、万が一うまくいかなかった場合はそこから気付きを得て工夫!これが野外料理の醍醐味かもしれません(笑)

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