365日のお役立ち情報

毎日の暮らしのヒントや旅・イベント情報満載でお届けしています  

健康と美容

夏バテ防止に使いたい食材☆豚肉・夏野菜・ネバネバレシピ!

投稿日:2017年6月28日 更新日:

夏バテを予防する方法は色々とありますが、「食」を見直すことは
夏を元気に乗り切るのにかかせません!

今回は夏バテにはどんな食材やビタミン類が効果的なのかと
それらを使った美味しいレシピをご紹介します!

スポンサーリンク
  

夏バテ防止を助ける食材ってなんだろう?

夏バテ予防に夏野菜

昔から旬のものは体にいいと言われています。
もちろん美味しいですし♪

夏の時期なら夏野菜が旬ですね。果物もです。

トマト、ナス、オクラ、きゅうり、しょうが、インゲン、ピーマン、トウモロコシ、メロン、スイカ
山芋、ミョウガ、レタス、ししとう、モロヘイヤ、枝豆

などが代表的ですね!

なんで旬のものが体にいいのかと言えば、

気候、日照時間、湿度などの生育条件がベストの時に育った野菜には
その時期の人間に必要な栄養素がぎゅ~~~っと詰まっている
からです!

旬でない時に比べると栄養価が倍以上になる事も。

ビタミン類やミネラルが豊富に詰まった旬の夏野菜は夏バテ防止にはもってこい!

旬の野菜が沢山ある夏にわざわざ季節外れの野菜を食べるのは実にもったいないですよ。

夏バテ予防にネバネバ系

ネバネバと言えば、夏野菜のオクラ、山芋、納豆、モロヘイヤなどがパッと思い浮かびます。
なぜ、ネバネバ食材が夏バテにいいんでしょう?

それは、ネバネバ成分の正体が、冷たいものの飲みすぎや食べすぎで弱ったお腹を優しく守ってくれるからだそう。

苦手な人も多い食材ですが、夏の食事にとりいれてみてもよさそうですね。

夏バテに香辛料

暑くてだるいなーという時、スパイスの効いた香りのいいものが食べたくなる時がありませんか?
カレーとか、生姜焼きとか。

ショウガやにんにく、こしょう、唐辛子、カレー粉、ミョウガ、キムチなどは食欲をアップさせてくれるので夏バテ予防にはぴったりです。

また、ショウガやにんにくは自然界の抗生剤とも呼ばれ、健康な体を維持してくれるとか。

お料理に取り入れたいですね!

夏バテにビタミン・ミネラル

水溶性ビタミンやミネラルは汗と共に流れやすいため、補ってあげることが必要です。
特にビタミンB1・Cやカリウムなどのミネラルは
夏バテ予防だけでなくに普段の健康づくりに欠かせないので毎日の食事に取り入れたいところです。

詳しくは次で説明します。

夏バテにはどんなビタミンとミネラルをとるといい?

夏バテの予防を助けると言われるビタミンB1とその吸収を助けるアリシン、ビタミンC、クエン酸、カリウムの働きと含有量の多い食材をまとめてみました!

夏バテにビタミンB1

糖質をエネルギーに変える手助けをするのがビタミンB1です。
不足すると、栄養をエネルギーに変えることが滞り、
乳酸(疲労物質)がたまって疲れやすくなってしまいます。

推奨量は女性で1.1mg(18~49歳)、1.0mg(50~69歳)、0.9mg(70歳以上)
    男性で1.4mg(18~49歳)、1.3mg(50~69歳)、1.2mg(70歳以上)

ビタミンB1を多く含む食品は、

豚肉、うなぎ、アナゴ、たらこ、ハム、大豆、青のり、きな粉、のり、玄米、ゴマ、豆腐
意外なところでインスタントラーメンなど

ビタミンB1の吸収を助けるアリシン

ビタミンB1の名サポーター!一緒にとって効果倍増です。

アリシンを多く含む食材は、

にんにく、玉ねぎ、ネギ、ニラなど

です。

夏バテにビタミンC

言わずと知れたビタミンC。尿や汗で排出される水溶性ビタミンとしても有名ですね。
ビタミンCと言えば美容というイメージですが、
疲労回復やストレス解消、免疫力を高める効果など夏バテ予防にも欠かせません。

推奨量は男性女性共に100mg

ビタミンCを多く含む食品は、

赤・黄ピーマン、ゆず、パセリ、レモン、ケール、ピーマン、ゴーヤ、焼き海苔など

夏バテ予防にクエン酸

クエン酸は疲労物質の乳酸を排出し、疲労回復を促します。

クエン酸を多く含む食品は、

レモン、グレープフルーツなどの柑橘系、梅干しなど

夏バテ予防にカリウム

ナトリウムが汗で排泄されることは、なめてみれば一目瞭然ですが、
実はカリウムも排泄されているのです。
ナトリウムも補う必要がありますが、日本の食事は塩分が高めなので
気を付けてあげたいのはカリウムかもしれません。

摂取量は男性で3000mg以上
    女性で2600mg以上

カリウムを多く含む食材は、

昆布・わかめ・ヒジキなどの海藻類、パセリ、アユ、ニラ、アボカド、カボチャ、みつ葉など
スポンサーリンク

夏バテ防止食材を使った美味しいレシピは?

夏野菜のドライカレー

玉ねぎ、にんにく、ピーマン、なす、トマト、ズッキーニ、人参などのみじん切りと豚ミンチを
カレー粉とコンソメで炒めて少しケチャップを足して味を調え、出来上がり!
食欲が増します!

豚の生姜焼き

人気の定番ですね!

豚肉と玉ネギなどの野菜をショウガ、みりん、しょうゆで味付けして完成!

ネバネバ丼

炊き立ての玄米(白米)ご飯にとろろ、オクラのスライス、海苔を入れて掻き混ぜて、
醤油で頂く。

ゴーヤチャンプルー

沖縄の代表料理ですが、とても作りやすくておいしいです。
ゴーヤが苦手なら抜きでもありです(笑)

豚肉、ゴーヤ、ニラ、にんにく、キャベツ、にんじん、ピーマン、もやしなど好きな野菜を入れて炒める。
木綿豆腐や卵を加える。
しょうゆ、ごま油、唐辛子などで味付け。出来上がり!

キムチ鍋

この暑いのにキムチ鍋!?と思われるかもしれませんが、
キムチに豚肉にニラやもやしなどの野菜で栄養満点。
食欲増進効果もあり、いい汗もかけます。

涼しい部屋で食べる事ができたら、なおよろしい!

ジャージャー麺風

豚ミンチを豆板醤、にんにく・しょうがのおろし、酒、砂糖、みそなどで
炒めて味付けした肉みそを、麺やご飯の上へ!

ささみの梅肉和え

さっぱりささみときゅうりを梅肉であえれば、クエン酸効果も抜群のサイドディッシュが完成!

サラダパスタ

パスタを茹でて、カットしたレタス、きゅうり、ツナ、ハム、オリーブなどお好きなものとあえる。
レモン汁を絞って混ぜればさっぱりと美味しいパスタサラダの出来上がり!

まとめ

夏バテはなる前の予防が肝心!
生活のリズムを整えて、旬の野菜やビタミンB群、クエン酸などを上手にご飯に取り入れれば
夏バテなんかへっちゃらです!
快適に夏をのりきりましょう!

スポンサーリンク

-健康と美容
-,

執筆者:

関連記事

夏バテの原因には自律神経も関与?バランス保つ方法は?

夏バテって自律神経の乱れと関わりが深いの? 知らなかったなぁ。 ただ暑いからだけじゃなかったんだぁ。 もうすぐ夏本番になりますね! 何かと楽しい事満載の季節ですが、気をつけたいのは健康管理。 せっかく …

日焼け後のケアはなぜ必要?顔とボディー冷却&保湿法は?

海やプールに行って日焼けをした!!夏の悩みですよね。 日焼けサロンにでも通っているかのように真っ黒な筆者でさえも 海へ行くとヒリヒリきます(笑) あの不快な痛みと皮剥け、なるべくなら早く治癒させたい! …

部屋の乾燥を加湿器以外で防止 洗濯物やマスク、タオルやコップの水は効果あり? 

空気の乾燥する冬。お部屋の中はヒーターの使用でさらに乾燥状態に。 人によっては喉がイガイガしたり、お肌がカサカサになったりとなかなか不快ですよね。 乾燥してバリア機能の低下した喉の粘膜は 病原体に抵抗 …

手の乾燥の原因やかゆみ、あかぎれとの関係と対処法のまとめ

手の乾燥は冬だけのものではありません。 人によっては年中悩まされることも少なくないのです。 カサカサ、あかぎれ、かゆみ・・・どれをとっても不快な物ばかり。 かくいう私も小さいころから経験していたのでよ …

風邪予防の食事 免疫力アップのネギ&にんにく焼き

食事で免疫力を高める事は出来ないか? そう思っているのは私だけではないはず。 スポンサーリンク 食材の中には風邪やインフルエンザの予防になると言われるものも沢山あります。 例えば、各種ビタミン類。 自 …

よく読まれている記事