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お好み焼きを小麦粉でふわふわに焼く方法[旨い味付けのコツも紹介]

投稿日:2017年10月10日 更新日:

「お好み焼き粉がなくても、お好み焼きって上手に作れる?」

大丈夫!お好み焼きは小麦粉からでも簡単に作れます。

ちょっと工夫すればお好み焼き粉で作ったようにふんわり仕上がり、いい味をつけることもできますよ!

今回は、小麦粉からふわふわで旨味のあるお好み焼きを作るためのレシピとコツをご紹介します。

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お好み焼きの小麦粉レシピ

お好み焼き レシピ

まずは、小麦粉で作るお好み焼きレシピをご紹介します。

ずっとこのやり方で作ってますが、ふっくらとおいしくできるのでおすすめです。

材料(2枚分)

・小麦粉:1カップ
・ベーキングパウダー:小さじ1
・卵:Lサイズ1個
・だし汁(ぬるま湯+だしの素):1カップ
・鰹節パック:小袋1パック
・キャベツ:1/4個
・ねぎ:2~3本
・ツナ缶:小1缶(オイルごと)
・豚バラの薄切り:好きな量
・天ぷらの残りor天かす:適量
・青のり/鰹節/紅生姜/マヨネーズ:適量(トッピング)

具にはイカやちくわ、人参やもやしなどもおすすめです。

作り方

①キャベツを適当な千切り、ねぎを大きめの小口切りにする。

②天ぷらの残りがあれば、適当に刻んでおく。(何の天ぷらでもOK)

③キャベツを炒めて冷ます。

④卵、だし汁、小麦粉、ベーキングパウダーをボウルに入れて混ぜる。

⑤④に豚バラとトッピング用以外の全ての材料を入れて混ぜる。

⑥油をひいて熱したフライパンに生地を入れる。(生地は広げず、お玉で軽くならす程度)

⑦生地の上に豚バラを乗せて両面しっかり焼く。(豚バラはカリカリになるまで焼く)

⑧豚バラから出た油をお好み焼きに吸わせる。

⑨ソースを塗って、お好みで青のり、鰹節、紅生姜、マヨネーズをトッピングして完成。

⑤お好み焼きソースや青のり、鰹節、マヨネーズをかけて食べる。

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お好み焼きをさらにふわふわにするコツ

上で紹介したレシピでも十分ふわふわですが、ふんわり感を増したい時にはこちらもお試し下さい。

卵を倍量にする

上のレシピでは卵を1つしか使っていませんが、卵を倍量にするとふわふわ感が増します。

卵を増やした分、水の量を調節していい感じの固さにして下さいね。

ちなみに、卵メインで小麦粉と水の割合を少なくし、ねぎだけ入れて焼くとふわふわのねぎ焼きになります。

生地に山芋を加える

ふわふわお好み焼きといえば山芋をイメージする人も多いでしょう。

山芋を入れればふっくら柔らかいお好み焼きになるので、お好み焼き粉にも多用されてますよね。

山芋はすりおろして、小麦粉と同量程度を生地に混ぜ込み、だし汁の量を調整すればOKです。

お好み焼きの味付けのコツ

お好み焼きは生地の旨味が重要!

小麦粉で作るお好み焼きに旨味をつけるコツを見ていきましょう!

出汁の素や麺つゆを使う

うちのレシピでも出汁を使ってますが、出汁は効果抜群です。

ちょっと豪華にするなら、だしパックの中身を放り込むのもあり。

焼く前に生地の味をチェックして、だしの素を追加したり麺つゆで味を整えると失敗がありません。

生地に鰹節や干しエビを入れる

干しエビや鰹節を好きなだけ生地に混ぜ込むと旨味が増します。

ツナ缶を入れる

ツナ缶をオイルごと入れると、生地の旨味が一気に増します。

油を切ってしまうと旨さが半減するので、丸ごと投入して下さい。

天ぷらの残りを入れる

天かすでも十分美味しいですが、さらに効果的なのが天ぷらの残り。

エビやイカだけでなく、ごぼうや玉ねぎの天ぷらでも激ウマです。

残った天ぷらは刻んで冷凍しておくとすぐに使えますよ!

お好み焼き時短で焼くコツ

お好み焼きをサクッと短時間で焼くためのコツです。

最初にキャベツを炒めておく

キャベツを細~い千切りにできればいいですが、それは大変。

でも、荒い千切りは焼くのに時間がかかるし、焼いても固いことが…

それを防ぐために、先に炒めたキャベツを生地に混ぜ込むのが◎

固くなったねぎなども先に炒めておくと歯触りがよくなります。

参考お好み焼きをお弁当にする時の入れ方とソースのつけ方

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おわりに

こんな感じで、お好み焼きは小麦粉からでもふわふわでおいしく作れます。

お好み焼き粉のように全てがセットになっていませんが、家にある材料を寄せ集めれば自由にアレンジして自分の味が作り出せます。

ぜひ、トライしてみて下さい。

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