名古屋のソウルフードと言えば「スガキヤのラーメン」。
私も幼児の頃から大好物で、フードコートに行くのが最大の楽しみでした。
でも、今は家でもスガキヤの味を楽しめます。
「でも、それおいしいの?」
と思ったあなた!当然の疑問だと思います。
ということで今回は、名古屋人の私が、スガキヤの袋麺、生麺、カップ麺を食べた感想をお伝えしたいと思います。
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スガキヤのラーメンを名古屋人が食べ比べてみた
それでは、スガキヤの袋麺、生麺、カップ麺を食べた感想を述べていこうと思います。
スガキヤの袋麺(インスタント麺)
まずは袋麺からスタートします。
スガキヤからはいろんな種類の袋麺が出ていますが、店舗のラーメンを再現したラーメンはこちらです。(絵柄が店舗のラーメンと同じなので、わかりやすいです)
パッケージを開けてみるとこんな感じ。
最初に「あっ!お店と違う!」と思うのは麺。ノンフライの縮れ麺は、お店の麺よりかなり細いです。
ところが、食べてみるとコシがあり、スープとの絡みもよし!お店の麺とは別物ですが、これはこれで十分です。
そして、スープ。
液体スープ(和風とんこつ)と粉末スープ(和風だし)で構成されていて、お店のスープにそっくり。再現性がすごく高いです。
お店と同じラーメンを期待していると麺に裏切られますが、スープが酷似しているし麺とスープの絡みもいいので、スガキヤファンの私でも満足。
軽いので名古屋土産としても重宝します。(意外とスガキヤファンは多いです)
「スガキヤ本店の味」は店舗の味ではない
実は、昔からの人気商品で「スガキヤ本店の味」というインスタント麺(袋とカップ)があり、少し紛らわしいかもしれません。
こちら、メンマの旨味が効いた醤油味で、地元では今でもよく売れている一品。ですが、スガキヤ店舗のラーメンとは違います。
こちらもおいしいので、試してみたい方は名古屋のスーパーに売ってます。
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※写真は店舗のラーメンですが、生麺はこれにそっくりです。(トッピングは入ってないけど)
スガキヤ店舗の味を再現した生麺を初めて食べたのは学生の頃。
そこまで期待はしていなかったものの、スープも麺もお店のとそっくりで衝撃が走りました。
スガキヤ好きの家族全員でビックリしたのを覚えています。
スーパーに売っているのは2食入り。具をシンプルにして、コショウをたっぷりかけるのがおすすめです。
生麺は名古屋ならスーパーで購入可能。(よく買います)
名古屋駅のデパ地下や通販で買うこともできます。
スガキヤのカップ麺
スガキヤの味はカップ麺でも再現されています。
こちらもスガキヤのキャラクターの「スーちゃん」が目印です。(「カップ本店の味」とお間違えなく)
こちらもノンフライ麺でコシがあり、袋麺よりもふっくらした感じがします。
スープはダシの旨味がよく効いて店舗の味にそっくり。
かやくには大きめのチャーシューが1枚とメンマが入っていて、ネギも割と多めです。
袋麺と同じで店舗と麺が違うものの、スープは再現性が高く麺との絡みもバッチリです。
参考菊水の寒干しラーメン(醤油・味噌・塩)を実食!名店シリーズとも比較してみたおわりに
スガキヤのインスタント麺も生麺も再現性が高くて、ファンとしては嬉しい限りです。
最後に袋麺、生麺、カップ麺の違いをまとめてみたので参考になさってください。
- 袋麺、生麺、カップ麺ともに、スープがお店とそっくり)
- 袋麺とカップ麺は店舗の麺と違う。(が、おいしい)
- 生麺は麺もスープも店舗とそっくり。
- 袋麺の麺はカップ麺の麺よりも細くて縮れてる。(が、食感がいい)
それではスガキヤのファンが増えることを切に願っております。