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アヒージョの残り,オイルのリメイク4品[保存方法と賞味期限も紹介]

投稿日:2019年4月20日 更新日:

アヒージョ オイル

「アヒージョが残っちゃったー。」

こんな時は何かにリメイクするのが一番!具材のうまみが凝縮されたオイルを使い回さない手はありません。

今回は、残ったアヒージョを使ったおすすめアレンジ4品と、すぐに使えない場合の保存方法、保存期間をまとめてみました。

参考アヒージョの作り方[美味しさが増す具材と味付け,オイルの種類を紹介]

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アヒージョの残りで絶品リメイク4品

さっそく、旨味の詰まったアヒージョオイルの活用法をご紹介します。

アヒージョをリメイクするなら、この4品で決まりです。

アヒージョの残りでリゾット

アヒージョ 残り リゾット

アヒージョの残りで作るリゾットは鉄板の1品。鍋の後の雑炊感覚で最後の1滴まで楽しめます。

特にイカやアサリ、牡蠣などいいダシが出る具材を入れたアヒージョのリゾットは絶品です。

作り方

  • アヒージョの残りに少し水(又は白ワイン)を足して好きな濃さに伸ばす。
  • 加えたい具材があれば加えて煮る。
  • ご飯or生米を適量入れ、スープを吸収してふっくらするまで弱火で煮る。(時々かき混ぜながら)
  • お好みでチーズやパセリ、黒胡椒をかけて完成。

アヒージョのオイルでパスタ

アヒージョ 残り パスタ

アヒージョを前菜やおつまみとして楽しんだ後は、パスタに作り変えるとお腹が満たされます。

アヒージョのオイルにはニンニクや魚介、唐辛子などの旨味が染み出ているので、シンプルなオイルパスタにすると絶品です。

作り方

  • パスタを茹で始める。
  • アヒージョのオイルを温め、スライスしたニンニク、輪切りの唐辛子を追加して煮込む。(無しでもOK)
  • 加えたい具材(魚介やきのこなど)があれば足して煮込む。
  • アヒージョのオイルにパスタの茹で汁を適量加えて、塩コショウで味を整える。
  • アルデンテに茹でたパスタを投入し、ソースと絡めて完成。
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アヒージョの残りでチャーハン

アヒージョ 残り チャーハン

アヒージョの残りのオイルが少なかったらチャーハンの油として使うのもおすすめ。

好きな具材とご飯を炒めるだけなので簡単です。

作り方

  • アヒージョの残りのオイルでネギやハムなどの好きな具材と卵を炒める。
  • ご飯を投入して炒める。
  • 塩、胡椒で味を整えて完成。

玉ねぎ、ウインナー、ピーマンを加えてケチャップで和えればオムライスのご飯としても使えます。

アヒージョの残りで焼きうどん

アヒージョ 残り 焼きうどん

いいダシの出たオイルは焼きうどんにしても美味。パックの白玉うどんでサクッと作れます。

作り方

  • アヒージョのオイル(具が残っていてもOK)適量でキャベツ、お肉、きのこなどの具材を炒める。
  • 白玉うどんをほぐして投入。
  • 麺つゆを少々加えて味を整える。
  • 盛り付けてかつお節をかけたら完成。

アヒージョの残りの冷蔵保存と賞味期限

アヒージョの残りはその日の内に食べきるのが一番ですが、早い内に食べるなら冷蔵することもできます。

保存の仕方は、冷ましたアヒージョの残りを密閉容器に入れて冷蔵庫に入れるだけ。

具材はそのまま入れておいてもOKですが、翌日又は翌々日には食べきるのがベストです。

オイルは酸化が進むし、具材や具材から出た水分が臭いの元になるので、早い内にリメイクして美味しくいただきましょう。

ちなみに、オリーブオイルを冷蔵庫に入れると白濁したり固まったりしますが、火にかければ元通りの液体に戻ります。

アヒージョのオイルだけの保存と賞味期限

オイルだけ保存したい場合は、具材を取り除いて濾してから密閉容器に入れて冷蔵庫へ。

オイルだけの状態とは言え、具材のエキスはオイルに溶け込んでいるので、数日以内に使い切るのがベストです。

オイルはパスタや炒め物、カレーなど何にでも使えるので使い切るのに時間はかかりません。

アヒージョの残りは冷凍もできる?

アヒージョの残りは密閉容器やジップロックに入れて冷凍保存することも可能。(ジップロックなら空気をしっかり抜く)

およそ1ヶ月ほど持ち、解凍する時は使う前日に冷蔵庫に入れて自然解凍。その後、火にかけて調理すればOKです。

ただ、個人的には当日か翌日にリメイクして食べ切る方が美味しい気がします。

ちなみに、1口大に切った鶏肉などをアヒージョのオイル(適量)で漬け込んで冷凍しておくのもあり。自然解凍してから野菜と炒めると美味しいです。

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おわりに

鍋の残りと同じ感覚で、うま味の詰まったアヒージョの残りもリメイクするのがベスト。

アヒージョ自体も絶品ですが、リゾットやパスタなどに作り変えると2度美味しく楽しめます。

できれば、当日か次の日に食べきるのがベストですが、無理なら冷蔵庫や冷凍庫で保存して美味しい内に食べきって下さいね。

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