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バーベキュー食材の下ごしらえと飲み物の準備&持って行き方は?

投稿日:2019年4月24日 更新日:

バーベキュー 下ごしらえ

バーベキューって簡単そうに見えて意外と準備が必要ですよね。屋外での作業は家で料理をするようには進まないもの。下ごしらえをしてあるかどうかがスムーズに楽しめるカギでもあります。

今回はBBQの食材の下ごしらえと飲み物の準備、持ち運び方についてまとめてました。

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バーベキュー食材の下ごしらえ

バーベキューを連泊のキャンプでするなら現地で準備するのも粋なものですが、日帰なら焼くばかりに準備しておく方がスムーズです。

バーベキューする場所によってはきれいな水が調達しにくかったり、水場が遠かったりなど不便なことも多いので家で下ごしらえしていった方が快適。どうやって食材を準備するか見ていきましょう。

バーベキューの肉の下ごしらえ

お肉はただ焼くだけなら現地調達でOK。その場合は現地でカットなくてもいいようなものがベストです。(お肉を切ったりするとまな板を洗うのが大変)

家から準備していく場合は、パックを外して焼く大きさにカットし、ジップロックなどに入れておくと便利。串焼きの場合はあらかじめ串に刺しておくと現地で手間取りません。

タレで漬け込みをするなら家で準備。(漬け込んだ肉を買ってこれば楽ですが)お肉は冷凍しておくのもいい方法です。

参考:バーベキューの串の刺し方と具材 竹かステンレスどっちがおすすめ?

バーベキューの野菜の下ごしらえ

野菜は洗ってカット(必要な物は)してジップロックへ入れておきます。例えば定番のキャベツ、パプリカ、ピーマン、トマト、玉ねぎ、人参などは洗って用途に合わせてカットしジップロックへ。ししとう、ミニトマト、もやしなど切らなくてもいい物は洗って水気を切ってからジップロックへ。

火の通りにくい野菜は予め調理して持っていくと便利なのでこれからまとめていきますね。

バーベキューのじゃがいもの下ごしらえ

・洗ってから濡らしたペーパータオルで包み、ラップをかけてレンジで約3分。冷めたらアルミで包んで持っていきます。現地で温め、バターと塩コショウをすればジャガバタに。

・炭の中に入れて蒸し焼きにする時は洗って皮付きのまま濡らした新聞(orペーパータオル3重位)で包み、アルミで2重に巻いて持っていく。

バーベキューのさつまいもの下ごしらえ

じゃがいもと同様。丸ごとなのでじゃがいもより若干時間がかかります。竹串で確認を。

バーベキューのとうもろこしの下ごしらえ

輪切りで焼くなら、家で皮ごとレンジにかけて約2分。(皮の代わりにラップもあり)チンした後に冷めてから輪切りにすると生より格段に切りやすいです。

皮ごとBBQ台で焼くならそのまま焼くならそのまま持って行って下さい。

参考:BBQのとうもろこしの下準備は最速簡単のこれで決まり!

参考:とうもろこしBBQ皮ごと焼ける?!タレの種類もご紹介

バーベキューのかぼちゃの下ごしらえ

かぼちゃ1/4の種とワタを取り、濡れたペーパータオルで包んでラップをしレンジで約2分チン。(竹串が刺さればOK)焼く大きさに切って冷めてからジップロックへ。

バーベキューのきのこの下ごしらえ 

しいたけ:ヘタを取って上に十字の切り目を入れジップロックへ。

エリンギ:焼きやすいようにカットしてジップロックへ。

しめじ、えのき、マイタケなど:必要な分だけアルミに置いてバターと塩コショウをして包みます。現地では焼くだけです。

バーベキューの魚介類の下ごしらえ

・エビ:塩水で洗ってえびの尾の3節目位の所を曲げ、竹串で背ワタをとってジップロックへ。

・イカ:胴体とゲソを分けてワタを抜いて食べやすいようにカット。

・魚:切り身や開きならそのまま、丸ごとなら鱗や内臓を取っておく。

バーベキューのサイドメニュー

サイドメニューは道の駅にあるご当地グルメやスーパーのお惣菜に頼るのもおすすめ(笑)おにぎりやそうめんなどを持っていくなら家で作っていった方がいいかもしれませんね。

サラダはカット野菜と別容器にドレッシングを入れて持っていくだけです。

バーベキューの飲み物の準備

バーベキューの飲み物はどうしましょう?持っていくドリンクは

・ビールやチューハイなどのアルコール
・お茶
・ジュースやソフトドリンク
・水

などがありますよね。

家族なら各自が飲みそうな分はわかるし、グループで行くなら各自持参か一緒に買いに行くのがベストです。アルコール類やソフトドリンクは冷えた物を途中で買うか、スーパーの特化で買ったものを冷蔵庫で冷やして持っていけばOK。

お茶やお水は凍らせておくとキンキンに冷えたものが楽しめますよ。凍らせたペットボトルは普通の氷よりも長持ちし、溶けてベタベタにならないので保冷剤としても重宝します。ちなみにソフトドリンク(炭酸)やジュース、アルコールは冷凍じゃなく冷蔵がベターです。

水は料理や食材を洗ったりする時にも使えるし、暑い時期の水分補給には欠かせないので少し多めにあってもいいかもしれません。

バーベキューの食材の持って行き方

食材は近くで買ってすぐ使うなら別ですが保冷が必要です。食材だけじゃなく飲み物もあるので、クーラーボックスと氷or保冷剤は必須ですね。

クーラーボックスはよく見るハードタイプと軽い保冷バックのようなソフトタイプがあり、どちらを使うかは状況次第です。

ソフトタイプはこんな感じ。↓

うちは日帰りのバーベキューならソフトケース。凍らせた水入りペットボトル(1.5L)を底に敷き、その上に食材、一番上にジェル状の保冷剤をかぶせて持っていきます。

肉や魚介、ドリンクなどを凍ったペットボトルの真上に置き、その上に野菜類という様にキンキンに冷やしたい物とほどよく保冷しておきたい物を何となく分けてます。家から持っていく時はお肉や魚自体も冷凍してあるるのでそれ自体も保冷剤の代わりに^^

ソフトクーラーは軽いので持ち運びも楽。電車移動の時にも便利です。

逆に、キャンプなど1泊以上でBBQをするならハードタイプがベター。氷と保冷剤を入れればソフトよりも断然ヒンヤリです。

連泊でドリンクや食材が多くなるようならハードクーラーとソフトクーラーの両刀使いも便利。ハードの方に飲み物と肉類を入れて、ソフトの方に野菜や果物などを入れておけばバッチリです。

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おわりに

バーベキューは下ごしらえがしてあるとホントにスムーズで現地についたらすぐ調理に取り掛かれます。時間がたっぷりあれば自然の中での調理を楽しむのもいいですが、日帰りなら家で準備していくか、途中で焼くばっかりの食材を買う方が現地でゆったりくつろげますよ。

飲み物も意外と嵩張るし、持ち運びの時の重さを考えると食べられる分だけの食材を持っていくのがいいですね。それでは、楽しいバーベキューを!

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