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バウルーはシングルとダブルどっち?それぞれの特徴と長所・短所

投稿日:2019年7月8日 更新日:

バウルー シングル ダブル

「バウルー買うならシングル?ダブル?」

バウルーは昔から定番のホットサンドメーカー。

焚き火でもガスコンロでも外カリッ、中フワッのホットサンドが作れる優れものです。

ホットサンド好きなら絶対欲しい一品ですが…買う時にはシングルにするかダブルにするかが悩みどころ。

今回は、それぞれの特徴と優れた点、微妙な点をご紹介します。 

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バウルーの特徴

バウルー シングル ダブル

バウルーはブラジルがルーツのホットサンドメーカー。

バウルーの生みの親である田巻金属が製造、イタリア商事が販売し1970年代からずっと愛されています。

バウルーにはシングル、ダブル、ワッフルの3タイプがあり、ホットサンドを作るならシングルかダブルの2択。

シングルとダブルにはこんな共通点があります。

  • 外側にBaw Looの刻印
  • 本体は熱伝導効率がいいアルミダイキャストを使用
  • 内側はくっつきにくいフッ素樹脂加工
  • IH使用不可(直火のみ)
  • 上下の鉄板が分離できない
  • 角型食パンのサイズ
  • 割と軽い(ダブルの方が30g軽い)
  • 日本製

ここからは、シングルとダブルの違いとメリット・デメリットを詳しくご紹介していきます。

バウルー シングルの特徴

シングルは真ん中に仕切りがないタイプ。2枚の平らなフライパンが合わさった感じです。


  • サイズ:幅14.2×長さ35×厚さ3.7cm
  • 重さ:450g
  • IH:使えない(直火のみ)
  • 本体の材料:アルミダイキャスト
  • 内側:フッ素樹脂加工

シングルのいいところ

シングルのいいところは具材がガッツリ入れられ使い道が多いこと。

具体的にはこんな良さがあります。

  • 大きな具材が挟みやすい。(コロッケ、カツ、ハンバーグなど)
  • 具がたくさん入る。
  • カリフワ感が楽しめる。
  • 普通のトーストやフレンチトーストも焼ける。
  • 食パン以外もいい感じに焼ける。(菓子パン、肉まんなど)
  • 餃子やステーキ、お好み焼きなどの調理にもバッチリ。

バウルーは上下が外せませんが、分離式ならフライパン代わりにもなります。

例えば、ブービーバードがかわいいチャムスのホットサンドメーカーなどは分離できるタイプです。


シングルの微妙な点

逆にダブルの方がいいなぁと思うのはこんなところです。

  • ダブルほど耳がカリっとしない。
  • 水分が多い具材が溢れやすい。(カレー・シチューなど)
  • 切る時に具材がはみ出しやすい。(具材による)

バウルー ダブルの特徴

ダブルは真ん中に仕切りがあるタイプ。同時に2つのホットサンドが作れます。


  • サイズ:幅14.2×長さ35×厚さ3.7cm
  • 重さ:420g
  • IH:使えない。(直火のみ)
  • 本体素材:アルミダイキャスト
  • 内側:フッ素樹脂

ダブルのいいところ

シングルの方が使いやすそうに見えますが、ダブルも魅力がいっぱいです。

  • パンの耳の部分がカリカリでおいしい。
  • 全体的にカリッと仕上がる。
  • ミートソースやカレーなどの具材も挟みやすい。
  • 具が少なめでも圧着して食べやすい。
  • 2種のホットサンドが同時にできる。
  • 2品を同時に作れる。(目玉焼きとミニハンバーグとか)
  • 中身が飛び出しにくくて切りやすい。

ダブルの微妙な点

ダブルは仕切りが良い働きをしてくれる反面、具材が入れにくいと感じることもあります。

  • 仕切りがあるため、大きな具材が入れにくい。(揚げ物、ハンバーグなど)
  • 具がシングルほど入れられない。
  • 厚めのパンだと焼きにくい。
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バウルーはシングルかダブルか

「結局、シングルとタブルどちらがいいの?」

やっぱりこれは悩ましい問題です(笑)

私はシングル派ですが、ダブルで作ったホットサンドも好き。結局、それぞれいいんです。

あえて、どちらを選んだ方が満足できるかを書くとしたらこうなります。

シングル向きの人

  • ボリュームのあるホットサンドが好きな人
  • 菓子パンや肉まんなども焼きたい人。
  • 餃子やお好み焼きなどの料理にも使いたい人。
  • カリカリ感よりカリフワ感が好きな人。

ダブル向きの人

  • 耳のカリカリ感が好きな人。
  • 圧着感のあるカリッとしたホットサンドが好きな人。
  • 一度に2つの味を楽しみたい人。
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おわりに

バウルーはシングルもダブルもそれぞれ良くてホントに迷います。

どっちがいいかは好きなホットサンドのタイプやホットサンド以外の用途次第。

苦渋の選択ではありますが、ときめいた方をを選んでみてください。どちらにしても、使い始めたらお気に入りになること間違いなしです。

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