パソコンやスマホの使用を控えればいいけれど、なかなかそうもいかないのが現実。
温めないとツラいので蒸しタオルを使っていましたが、面倒なので数年前にアイウォーマーに切り替えました。
今回は数年間使っているRENPHO(レンフォ)というメーカーのアイマスクについて率直な感想を述べたいと思います。
参考あずきのチカラを使ってみた!乾き目と疲れ目は癒やされたのか?記事の内容 [閉じる]
RENPHOのアイマッサージャーはどんな感じ?
RENPHOのアイウォーマーは目の温めだけでなくマッサージもできる機械。充電式で繰り返し使え、ワイヤレスなので使用中も快適です。
アマゾンや楽天などでも4つ星以上の高評価。進化型もいくつか登場しています。
本体
本体にはモードの切り替えなどに使う3つのボタンと充電口があり、調整可能なゴムベルトがついています。
目に当たる部分は柔かい皮のような素材。取り外して洗うことはできませんが、汚れの拭き取りは簡単です。
2つ折りにするとこんなサイズ感です。(隣のノートはA5)
重さは340g。バッグが小さかったり、持ち物が多いと少し嵩張りますが、持ち歩くこともできます。
5つのモード
モードはこちらの5つです。
- エアー加圧+温め
- エアー加圧+温め+振動
- エアー加圧のみ
- 温めのみ
- 振動のみ
モードは本体のボタンで変更でき、始めてから15分でオフになる仕組み。万が一、寝落ちしても自動で止まってくれます。
充電
充電は付属のUSBケーブルででき、コンセントにさすならACアダプターが必要です。
充電の残量を確かめることはできませんが、フル充電で1日2回(計20分前後)使って3日程度持つ感じです。
RENPHO(レンフォ)ってどこの会社?
さて、気になるのがメーカー。
「RENPHOって中国の会社かなぁ?」と思って調べてみると、体重計などで有名なカリフォルニア設立のグローバルメーカーでした。
製造は中国となっていますが、中国製以外を探す方が大変なこのご時世。会社自体は東京を含め世界中にあります。
もし国内メーカーがいい場合は、La Luna(ラルーナ)などの製品もあるので比較検討してみるといいかもしれません。
RENPHOのアイウォーマーを使った感想
ここからは実際に使ってみた感想です。
フィット感
最初に思ったのは「蒸しタオルのような密着感はないな」ということ。ただ、タオルとは構造が違うので仕方ありません(笑)
つけ心地は顔の大きさや形によるので、ベルトで調整して程よい密着感を探すのがコツ。(数回使う内にいい位置がわかってくる)
私は鼻が低いので座ったまま使うと安定しませんが、寝転がって使えば問題ありません。
心地よさ
心地よさはモードによって違い、個人的には「温めのみ」か「エアー加圧+温め」モードを愛用しています。
モード別の使用感は下にまとめました。
※感じ方は人によりけりなので参考まで。
エアー加圧+温め
- 加圧と温めのW効果で超スッキリ。
- 少し目への圧迫感がある。
- 加圧は強弱が選べ、「強」のこめかみ刺激がめちゃくちゃ気持ちいい。
エアー加圧+温め+振動
振動は弱めなので、別になくてもいい感じです。
エアー加圧のみ
気持ちいいですが、温めがあった方がさらにいいです。
温めのみ
- お風呂位の温度で心地いい。
- 目がじんわり温まり、目の周りがラクになる(目が潤う感じもある)。
- エアーや振動のような音がないのでリラックスでき、眠りを誘う。
このモードは温度が一定に保たれた蒸しタオルを使っている感じでお気に入りです。
振動のみ
ブルブルブルッという弱めのバイブレーションだけなので、ほとんど使いません。
ちょっと注意
説明書きにもありますが…目や皮膚のトラブルがある時は要注意。
私自身、アトピーとアレルギー性結膜炎がありますが、症状がある時に使うと痒くなる時があります。
不調があったり、気になることがあれば最初にお医者さんに聞いておくのがベストです。
操作性
本体のボタンでの操作はほぼ直感でできます。
最初の数回は本体のボタンの位置を手探りで探すのに手惑いましたが、慣れれば余裕です。
充電しておけばすぐに使えるので手間なし。レンジやお湯で温めるタイプだと面倒になりがちですが、これなら億劫に感じることもありません。
おわりに
お試しで買ったアイマッサージャーでしたが、スイッチひとつで目の疲れを癒やせるので手放せなくなりました。
保温も一定温度を保ってくれるのでストレスフリー。使い捨てよりも断然コスパがいいので、買って正解でした。