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美容と健康

手の乾燥の原因やかゆみ、あかぎれとの関係と対処法のまとめ

投稿日:2017年7月18日 更新日:


手の乾燥は冬だけのものではありません。
人によっては年中悩まされることも少なくないのです。

カサカサ、あかぎれ、かゆみ・・・どれをとっても不快な物ばかり。
かくいう私も小さいころから経験していたのでよくわかります。

今回は、手の乾燥の原因と共に
私の体験からこれよかった!という方法を紹介していきます。

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手の乾燥の原因

手の乾燥が起きる原因には色々ありますよね。

例えば・・

乾燥肌、敏感肌などの体質
アトピーなどの皮膚炎
アレルギー
外気の乾燥
エアコン
水仕事
不十分なハンドケア

など数え上げればキリがありません。

原因は一つではなく複数絡み合って手の乾燥を招いていると考えられています。

手の乾燥とかゆみの関係

乾燥してカサカサになった肌は、健康なみずみずしい肌と比べて
水分や皮脂の量が乏しく、バリア機能が低下しています。

そんな弱ーいバリアでは外からの刺激に対してとても敏感に反応します。

健康な皮膚ならビクともしないような刺激にも敏感に反応し、
かゆみを起こすことがあるようです。

そして、掻けば皮膚がさらに傷つき、バリア機能がさらに低下。

エンドレスの悪循環です。

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手の乾燥からあかぎれ

手の乾燥を放置しておくと、皮膚の表面の角質層の皮脂や水分はますます低下。
皮膚の表面に亀裂が入った状態をひび切れ、
それがさらに悪化して真皮層まで達したものがあかぎれと呼ばれます。

乾燥をひどくさせないようにケアしていくことが大事ですね。

手の乾燥対処法

手の乾燥には保湿

小さいころから手に油でギトギトしたようなクリームが塗られるのが嫌で・・・
べとつく割に、余計に痒くなったりもしていたんです。

それで大人になってからわかりました(笑)

油バリアの前に保湿が必要!!!

じゃー、化粧水?

と思ってつけていましたが、なかなか続かない。

荒れた手にはひりひりするんです!!

顔の化粧水使ってたら高くつくし。

そこで、吸湿・保湿効果のあるグリセリンで手作り化粧水を作ってみました。

材料はグリセリンと水のみ!

スプレーの小瓶に入れて持ち歩き、最近ではかさかさがほとんどありません!(忘れなければ・・)

スプレー時のひりひりナシ!とても安い!

手だけでなく、顔にも全身にも使えますよ!

作り方はこちらです。

※間違ってもグリセリン原液は塗らないでくださいね!作り方参照です。

手の乾燥 保湿後にすること

さて、保湿完了!
そしたら水分が逃げないように油分でバリアをはりましょう。

私はよくワセリンを使っています。
かなりのバリア力です。

水を使っても弾いてくれるので、重宝してます。

ワセリンでなくても
ご自分に合ったバリアクリームでいいですよ!

尿素配合でもなんでも。

肌に合うかどうかは一度試してみないとわかりませんから。
(私もいいと言われて試して、合わなかった事が何度もあります)

手の乾燥にはビニール手袋

水仕事など避けて通れないものには手袋です!
私も最近は愛用してます。

厚いゴム手袋だと嵩張って使いにくい時もあるので、
薄手の手にフィットするゴム手袋が使いやすいです。

アレルギー体質の人はパウダーフリーの手袋がおすすめです!
(私、あの粉で痒くなるんで・・・ 人によりますが)

手袋を使ったあと若干手がふやけてしっとりしたような(笑)

掃除などでてに埃がつくような場面でも使ってます。

あかぎれには絆創膏

絆創膏いいですよ~。

クリームを塗りこむよりも絆創膏。自己実験で立証済み(笑)

一昔前までは傷は乾燥させて治すと言われていましたが、
今は湿潤環境の方が傷が治りやすいということが分かっています。

そのままにしておくと、痛いし、ひどくなるし結構さんざんです・・・。

※関連記事:手のあかぎれは絆創膏を貼るとどうなるか実験してみた

手の乾燥がやばい時は皮膚科

何をしてもダメな時もあります。

乾燥だけでなく、晴れてきたり、水膨れになってきたり、
よくわからない湿疹上になってきたり・・・

そんな時のために皮膚科が存在します。

迷わず皮膚科に行って相談してみて下さい。

まずは急性期の症状をとってはじめてメンテナンスができますから。

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まとめ

私の手荒れ体験談を元に原因や対策を書かせてもらいました。
もちろん、人それぞれのケアの方法があって、合うあわないもあります。
一つの参考程度にして頂ければ嬉しいです。
しっかり意識的に手のケアをして、しっとり潤いのある皮膚を手に入れましょう。

-美容と健康
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