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スキレットのサイズと選び方, おすすめのブランドごとの特徴を解説

投稿日:2019年4月12日 更新日:

スキレット 料理

「スキレットってどんな感じ?サイズや種類がありすぎて迷うなぁ。」

スキレットってかっこいい!でも何がいいのかやどれを選べばいいのかは不明…なんてことはよくあります。

今回は、そんなスキレットの正体と選ぶ時のポイントやサイズの目安についてまとめてみました。

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スキレットとは

スキレット シーズニング

実はスキレットはフライパンの一種。ダッチオーブンの仲間でもあります。

呼び方にはっきりした決まりはないですが、一般的に鋳鉄(ちゅうてつ)製のフライパンのことをスキレットと呼ぶことが多いです。

ここでスキレットの特徴を見てみましょう。

スキレットの特徴

よく使うテフロン加工のフライパンと比べつつ、スキレットの特徴をまとめてみました。

スキレットのいいところ

・熱がじわじわ均一に伝わるから料理が美味しくなる。

・熱をキープするので食器代わりとしても◎(レストランのハンバーグみたいな感じ)

・おしゃれで絵になる。

・お手入れすればずっと使える。

・育てる楽しみがある。

・アウトドアに合う。

スキレットの微妙なところ

・シーズニングが必要。

・お手入れが独特。

・ずっしり重い。

・くっつきやすい。(オイルは必須)

参考スキレットのシーズニングと手入れ[使い方,洗い方,保管の仕方も解説]

スキレットでできる料理

スキレット レシピ

スキレットはフライパンと同じなので、焼き物、炒めものを中心にいろんな料理ができます。

少し深めのタイプを選べば、揚げ物や煮物、スープもできるのでかなり万能です。

蓋付きなら蒸すこともできるし、燻製網がついたタイプなら燻製もできちゃいます。

参考スキレットレシピ[キャンプでも家でも作れる簡単料理11選]

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スキレットのサイズ

スキレットはミニサイズが主流のイメージですが、一人用からグループで楽しめるサイズまで揃ってます。

大きさの目安はこんな感じです。

5インチ(内径11.7cm 重さ500g前後)

1人用。目玉焼き1つにぴったりなサイズ

6 1/2インチ(内径約15.5cm 重さ800g前後)

1人用。大きめのハンバーグを1個焼くのにピッタリ。

8インチ(内径約20cm 重さ1.5kg前後)

ゆったりめの1人用~2人用。メインと付け合せの調理も余裕。

9インチ(内径約22.5cm 重さ2kg前後)

2~3人用。小さめの鶏ももが2枚焼けるサイズ。

10 1/4インチ(内径26cm 重さ2.5kg前後)

3~4人用。中位のハンバーグを4個焼けるサイズ

12インチ(内径30.5cm 重さ3.5kg前後)

グループ用 大きなパエリアを作ったり、餃子を大量に焼けるサイズ

スキレットのおすすめブランド

スキレットは色んなメーカーから出ていて目移りしますよね。

ここでは人気メーカーごとの特徴を見てみましょう。

LODGE(ロッジ)

ロッジはアメリカの老舗ブランド。「スキレットと言えばロッジ」と思う人が多いほど人気です。

ロッジの製品は大豆油でシーズニングしてから出荷されるので、最初のシーズニングは不要。買ってお湯で洗ったらすぐに使えます。

ロッジのスキレットのほとんどはIH対応です。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

キャプテンスタッグは日本のアウトドア総合ブランド。

コスパのいいギアを数多く揃えている人気ブランドです。

スキレットの値段も他の大手ブランドと比べて格段に安いですが、質はいいのでご心配なく。

UNIFLAME(ユニフレーム)

ユニフレームは日本のアウトドアメーカー。

他のメーカーのスキレットがほとんど鋳鉄製なのに対し、ユニフレームのスキレットは黒皮鉄板(くろかわてっぱん)製。

鋳鉄のスキレットと違い、洗剤で洗うことができサビもつきにくいのでメンテナンスが楽です。(重さはあります)

注ぎ口があるタイプと、ないタイプがあるので買う時に確認するといいでしょう。

CHUMS(チャムス)

チャムスはアメリカ生まれのアウトドアブランド。

お馴染みのブービーバードががとても可愛く、使い勝手もいいスキレットです。

ブービーバードが底面にあるタイプと裏にあるタイプがあり、底面にあるタイプはミニフライパンっぽい見た目です。

LOGOS(ロゴス)

ロゴスは日本の老舗アウトドアブランド。誰もが知る人気ブランドです。

ロゴスのスキレットには「取っ手が取れるスキレット」や「合体できるスキレット(2つのスキレットを合体させてフタとして使える)」という少し変わったラインアップも。

IH対応で、底面がくっつきにくいイボイボ加工になっているのも特徴です。

スキレットの選び方

スキレット

スキレットを買うとなったら、こんな所に注意してお選び下さい。

説明書きでわからなかったら、メーカーに問い合わせると失敗がありません。

大きさと重さ

サイズは誰もが気にするポイントですが、重さもめちゃくちゃ大事です。

とくに普段遣いなら重すぎるとキツイです。

IH対応かどうか

直火とIH両方で使えるスキレットが多いですが、IHで調理をする場合は必須のチェック項目です。

深さ

スープや煮込み系を作りたい場合は深めのスキレットを選ぶといいでしょう。

深さ18cm程のスキレットもありますよ。

フタの有無

鋳鉄のスキレットカバーがあると圧力調理や無水調理を楽しむことができます。

フタがセットになった物や別売りのものがあるのでご確認を。

ちなみに、ちょっとした蒸し焼き程度ならサイズの合うクッカーのフタやアルミで代用できます。

シーズニング済かどうか

最初のシーズニングを省きたい時はシーズニング済のスキレットを選ぶと楽です。

持ち手の形

持ち手は片手タイプと両手タイプがあります。

小さいサイズなら片手タイプで十分ですが、大きくて重いものなら両手で運べた方が便利です。

デザイン

ロゴや形などにこだわりがあれば。

どうでもよさそうですが、好きなデザインのものだと愛着がわきます。

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おわりに

スキレットはフライパンと同じような感じで色んな料理が楽しめます。

使い込むごとに味わいが増しておしゃれに見えるのも魅力的です。

買う時は自分に合うものを吟味して、しっかりお手入れしながら末永くご愛用下さい。

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