バジルソースはパスタに絡めるだけでヨダレもの。でも、もう少し旨味が欲しいと思うこともあります。
そんな時はどうしたらいいのか。
今回は、「ジェノベーゼパスタが薄い」と思った時にできるひと工夫をご紹介します。
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ジェノベーゼパスタをおいしくする工夫
「ジェノベーゼのパスタって物足りないんだよね。」と思ったら、こんな一手間をかけてみてください。
- パスタに下味を付ける。
- 調味料を追加する。
- 具材を追加する。
- トッピング
パスタに下味を付ける
まず、パスタを茹でる時にしっかり下味を付けるのが最初のステップ。
と言っても、とても簡単なことで、パスタを茹でるお湯に塩を入れるだけです。
塩をパラパラっとするだけでは少なすぎ。味噌汁くらいの味になるまで塩を入れると、いい下味が付きます。
調味料を追加する
本場イタリアの方からは「余計なことをするな!」と言われそうですが、仕方がない…。
調味料を足すことで、一気に日本人好みの味にすることができます。
うちで追加するのはコンソメ(和風だしでも意外と合う)と若干の醤油。
茹で上がった麺をソースと混ぜ合わせる時に適量加えると、ぐーんと旨さが引き立ちます。
具材を追加する
旨味の出る具材と一緒に炒めるのもおすすめ。最初にパスタと具材を炒めてから、ジェノベーゼソースを絡めるだけです。
おいしさが増す厳選具材はこちらです。
- ベーコン(細切りor荒いみじん切り)
- ツナ缶(オイルごと)
- むき海老orシーフードミックス
- ニンニク(じっくり多めのオイルの中で熱する)
- 塩漬けオリーブ
- ケイパー
トッピング
こんなトッピングでパンチを効かせることもできます。
お店でもトッピングを乗せたパスタは人気ですよね。
- パルメザンチーズ(たっぷり)
- レモン
- 鶏の唐揚げ
- 生ハム
- スモークサーモン
手作りならジェノベーゼソースに具を追加
ジェノベーゼソース(バジルソース)を手作りするなら、予めソースの方に具材を加えておくのもありです。
うちで試したみて美味しかったのは、この2パターンです。
どちらもジップロックの中に板状に伸ばして冷凍保存すれば長持ちしますよ。
- オリーブの塩漬け入りのバジルソース
- カリカリベーコン入りのバジルソース
オリーブの塩漬け入りバジルソース
オリーブの塩漬け入りソースの作り方は簡単。
いつものバジルペーストにオリーブの塩漬けを加えるだけです。
- すべての材料をフードプロセッサーに投入。
- ゴムべらで壁面についたものを落としながらギュイーン。
- ペースト状になったら完成
オリーブの実は好きな量入れればOKですが、うちではジャムの瓶1瓶分のペーストを作るのにオリーブの実20個ほどを入れてます。
市販のバジルソースと市販のタプナード(オリーブのペースト)を混ぜてもおいしいです。
カリカリベーコン入りバジルソース
ベーコン入りバジルソースの作り方はこちらです。
- 切ったベーコンをカリカリに焼いて油を拭き、冷ます。
- いつものバジルペーストの材料をフードプロセッサーに投入。
- フードプロセッサーでペースト状にする。
- カリカリベーコンを投入し、好きな大きさになるまでギュイーンしたら完成。
ベーコンの量はお好みで。
おわりに
ジェノベーゼパスタが物足りないなと思ったら、
- パスタにしっかり下味をつける
- 調味料を追加
- 旨味具材を追加
- トッピング
- バジルソースを作る時に具材を追加
することでおいしさがアップします。
逆に市販のペーストが塩辛かった時はオリーブオイルで緩めたり、使う量を少なめにすればOKです。