365日のお役立ち情報

毎日の暮らしのヒントや旅・イベント情報満載でお届けしています  

暮らし

Amazonパントリーは意外と便利!送料,手数料と使い方をまとめてみた

投稿日:2020年5月25日 更新日:

amazonパントリー

Amazonパントリーってなに?

Amazonパントリーは食品や日用品をひとまとめにして送ってもらえるサービス。

・買い物に行く労力と時間を節約したい時。
・重いものや嵩張る物の買い物が大変な時。
・お店が遠い時。
・何らかの理由で外に出られない時。

などにとても重宝します。

でも、どんな商品がどんな値段で買えるのかや手数料、送料のことが気になりますよね。

今回はそんなAmazonパントリーの疑問をスッキリ解消させたいと思います。

参考ネットスーパー比較[大手6サービスの内容と違いをわかりやすく解説]

スポンサーリンク

Amazonパントリーとは

パントリーとはキッチンの収納庫のこと。お菓子、缶詰類、乾麺など日持ちする物を入れておく場所です。

AmazonパントリーはAmazonの中にあるパントリーなので、生鮮食品以外の食品や日用品が集結。そこから好きな物を選んで一括で配送してもらえるサービスです。

Amazonパントリーの商品

Amazonパントリーで買えるものをザックリまとめるとこちらです。

Amazonパントリーの商品
お米・麺類・シリアル・缶詰・レトルトフード・穀類・お菓子・調味料・ベビーフード・ドリンク・お酒・洗剤・台所用品・バス用品・ティッシュ・トイレットペーパー・コスメ・スキンケア用品・ヘアケア用品・マスク・生理用品・サプリ・ベビー用品・介護用品・ペット用品・電池・コンタクト用品・救急グッズなど

品揃えは生鮮食品を置いてないドラッグストアのような感じですよね。

ちなみに生鮮食品を含めた日用品をひとまとめで送ってもらえるサービスはAmazonフレッシュ。東京、神奈川、千葉の特定エリアだけの限定サービスです。

参考Amazonフレッシュで買える物と送料,配送地域と利用条件をまとめてみた

ふつうのAmazonショッピングとの違い

「食品と日用品って普通のAmazonショッピングでも買えるじゃん。」

確かにそうですよね。ただ、決定的な違いが3つあります。

Amazonパントリー内で注文したものはひとまとめで届く。

同じものを大量に買わなくていい。

例)じゃがいも5キロとかお菓子の詰め合わせみたいな買い方をしなくていい。

1箱ごとに手数料がかかる。←後述します。

Amazonパントリーは誰でも使える

AmazonパントリーはAmazonの会員であれば誰でも利用できます。プライム会員である必要もないし、会費もかかりません。

ただし、離島はサービス対象外になります。

Amazonパントリーは高い?

Amazonパントリー内の品物の値段は家の近くのスーパーやドラックストアとほとんど変わりません。他のネットスーパーと比べても大差がない印象です。

なんらかの割引キャンペーンも常に行われているので結構お得ですよ。

クーポンを利用すれば表示価格よりさらにお値打ちに買うこともできるのでチェックしてみるといいでしょう。

スポンサーリンク

Amazonパントリーの送料と手数料

気になる送料と手数料はこうなってます。

Amazonパントリーの送料

Amazonパントリーの配送料は通常配送なら無料

「お届け日時指定便」を使う場合、通常会員だと1箱200円(税込)かかりますが、プライム会員なら無料です。

>>Amazonプライムの詳細を見る

参考Amazonプライムがお得な12個の理由[便利な特典全てをまとめてみた]

Amazonパントリーの手数料

Amazonパントリーの取扱手数料は1箱につき390円。通常会員もプライム会員も同じです。

手数料がかかる思うと利用する気が失せますよね(笑)

ただ、まとめて割引など定期的に開催されているキャンペーンを使うと手数料を浮かすことも可能。

今現在(2020.5)だと対象商品から3~5点の購入で150円OFF、6〜8点の商品で390円OFF、9点以上で500円OFFのキャンペーン中なので6点以上買えば手数料は実質無料です。

実際、52cm × 28cm × 36cmのサイズ(又は14kg)の箱にぎっちり詰めて送ってくれる手数料が390円というのはリーズナブル。

ぎっちり詰めても少量買っても手数料は同じなので、オーダーはまとめてした方がお得です。

Amazonパントリーの使い方

使い方はAmazonでの普通のショッピングとほぼ同じ。ただし、Amazonパントリーの中から選んで下さい。

パントリーの商品とパントリー以外の商品を混ぜると、パントリー以外の商品は別送になるのでご注意を。

手順はこちらです。

Amazonパントリー内から好きな商品を選ぶ

それぞれのカテゴリーの中にはもっと細かいカテゴリーがあって、原産国やメーカー、価格帯、レビュー、ボックスの使用率で絞り込むこともできます。

Amazonパントリー の使い方

欲しい物を全てカゴに入れたら「レジに進む」を選択

右上のショッピングカートのマークをクリックすると「レジに進む」の画面になります。

送り先の住所を選択

配送オプションの選択

ここで通常便と日時指定便の選択、品物と数量の変更ができます。置きは配指定もできますよ。

支払い方法の選択

支払い方法はクレジットカード、デビッドカード、Amazonギフト券、代金引換(330円)、コンビニ、ATM、ネットバンキング、Paydi、モバイル決済など。

内容をチェックして「注文を確定する」を選択。以上

商品価格に手数料が追加された値段が表示されます。

Amazonパントリー

Boxの使用率を確認できる

各商品に「パントリーの使用率○%」と表示してありますが、これは箱の使用率を表すもの。

使用率100%になれば箱いっぱい。100%以上になれば2つ目の箱に詰め込まれることになります。

箱いっぱいに買う必要はない

箱の使用率は10%でも100%でも問題なし。最低利用金額もありません。

ただ、手数料は1箱につき390円で一律なので、100%に近いほうがお得です。

もし、2箱になったら2箱分の手数料が必要です。

購入履歴から買うこともできる

定期的に買うものって大体決まってるので、購入履歴から商品を選べば時短になります。

もちろん、その時のセール品や新着商品を見ながらじっくりポチるのもありですよ。

ポイントも使える・貯まる

Amazonパントリーの買い物にはAmazonポイントも使えます。

買い物でポイントも溜まりますよ。

スポンサーリンク

まとめ

最後にAmazonパントリーのまとめです。

・パントリーは生鮮食品以外の食品と日用品をまとめて買えるサービス。

・離島の人以外誰でも使える。(Amazonアカウントは必要)

・通常配送は無料。

・日時指定便のみ200円かかる。(プライム会員は無料)

・手数料として1箱390円かかる。(全員)

・割引キャンペーンを使えば手数料を実質無料にすることも可能。

・労力と時間を節約したい時や買い物に行けない時などに便利。

それでは!

-暮らし
-,

執筆者:

関連記事

zoomとは

zoomとはこんなツール[使い方やセキュリティーについても解説]

「zoomってなに?いきなり使えと言われても意味わかんなーい!」 今まで使ったことがないサービスってワケがわかりませんよね…。 ということで、今回はzoomとは何なのか、どう使うのか、セキ …

赤ちゃん プレゼント

赤ちゃんへのプレゼント5選[ハーフバースデーやクリスマスに最適です]

赤ちゃんへのプレゼント選びは大変ですよね。 なんと言っても、かわいい玩具やベビー用品が多すぎて目移りします(笑) 「0歳の子には何をあげたら喜んでくれるんだろう?」 今回はこんな悩みを解消すべく、ハー …

花言葉が感謝のお花8選【照れ屋さんでもありがとうが伝わります】

「『ありがとう』って花言葉のお花ってなに?」 母の日や父の日、お世話になった方へお花を贈る時、花言葉が「感謝」のお花を選ぶと粋ですよね。 照れくさくて「ありがとう」と言えない時でも、カードにそっと記し …

衣類の収納ケースはプラスチック製?布製?どっちがいいか比較してみた

「衣替えにはどんなケース使ってる?」 オールシーズンの服が収容できる巨大なクローゼットが欲しいなと思いつつ、やらなきゃ始まらないのが衣替え。 せめて収納ケースくらいは扱いやすいものを使いたいですよね。 …

プレゼント 渡すタイミング

デートでプレゼントを渡すタイミングと上手に隠しておく方法

「デート中にプレゼントを渡すタイミングっていつ?」 「大きいプレゼントならどこに隠しておけばいいんだろう?」 何事においてもタイミングは大事。 同じプレゼントでも、贈るシチュエーションがよければ嬉しさ …