365日のお役立ち情報

毎日の暮らしのヒントや旅・イベント情報満載でお届けしています  

レジャー&イベント 季節の行事関連

あさりの砂抜き方法 塩水?簡単にお湯?保存方法は?

投稿日:2017年3月26日 更新日:


春先はあさりがとてもおいしい時期です。
潮干狩りにいってあさりを採って来た人も、スーパーで買ってきた人も調理したら砂がジャリッというのは避けたいですよね。

自己流で砂抜きしていつも失敗という人は必見!
意外と知られていないあさりの砂抜きの正しい方法や砂抜き後の保存法について詳しくご紹介したいと思います。

ちなみにばか貝の砂出し方法はこちらです。

スポンサーリンク
  

あさりの砂抜き方法 塩水編

昔から普通に行われている方法ですが、効果的に砂を出すためにいくつか気を付けたいことがあります。

あさりの塩抜きに適した塩水の濃度と温度

あさりは海水の中の方が砂をよく吐くといわれているので、潮干狩りに行くのであればペットボトルに海水を入れて持ち帰ってくるのが一番です。

海水がない場合は海水と同じくらいの濃度である3%~3.5%の食塩水が最も適当だそうです。もし1Lのお水なら30g~35gの食塩が必要ですね。

塩水の温度としては20℃前後がベストです。

あさりの砂抜き抜きに適した場所と時間

あさりは底が丸い入れ物よりも平らな物を好むので、底が平らなバットや大鍋にザルや網を敷いて、重ならないように並べるのがベストです。
ザルや網は、あさりが吐き出した砂をまた吸い込まないようにするため工夫です。

そこに、塩水をあさりがひたひたに浸かるまで入れて、暗い環境の方が砂をよく吐くので新聞紙などで蓋をします。(また、この蓋がないと、周囲が水浸しになることも。)
暗くて涼しい静かな場所に置き、大体3時間ほどで砂抜きができるようです。

あさりが砂を吐いた後は

ザルごとあさりを海水から上げて、15分程おき、塩水を吐き出させます。
その後、しっかり真水で洗い、砂出し終了です!

スポンサーリンク

あさりの砂出しにお湯を使った簡単な方法 

最近使われるようになった、とても簡単な方法です。
45~50℃のお湯に20分程あさりをつけることにより、短時間で砂を吐き出させるというものです。
その後はぬるま湯でしっかりこすり洗いをし、あさりが3mm程開いていれば砂抜き完了だそうです。

クックパッドなどで、うまくいったという口コミも多いです。ただ、温度が高すぎると砂を吐く前に死んでしまうので温度には気を付けた方がいいと思います。

あさりの砂抜き後の保存方法

砂抜き後のあさりの保存は常温だと傷んでしまうので冷蔵庫または冷凍庫がベストです。

冷蔵庫の場合なら温度的に野菜室がよく、保存期間は1~2日が適当だと言われています。

冷凍庫なら、ジップロックなどに入れて保管します。風味を損なわないためにも1か月以内に食すのがベストです。
解凍せず、直接調理して下さいね。

スポンサーリンク

まとめ

あさりの砂抜き方法もなかなか奥深いですね!今年は砂抜きにばっちり成功し、美味しくあさりを味わいたいものです。
あさりが沢山ある場合には保存方法にもお気を付け下さいね!

-レジャー&イベント, 季節の行事関連
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

初節句のお祝いは兄弟の子へも必要?プレゼントや金額はどうする? 

3月のひな祭りと5月の子供の日。甥っ子や姪っ子の初節句を迎える方もいらっしゃいますよね。 そこでちょっと疑問がわきます。 おじちゃん、おばちゃんとしてお祝いを出すべきか? 私も少し前に経験しましたが、 …

お月見の日の食べ物特集 素材を使った絶品レシピもご一緒に♪

お月見で有名なのが十五夜(旧暦8月15日)と十三夜(旧暦9月13日)です。 このお月見の日の食べ物でピンと来るのがお団子!!! そして・・・他には? 今回は昔からお月見の日に食べられている食材とそれを …

オーストラリア土産ばらまき用②個包装の便利な一品のすすめ

オーストラリアばらまき土産記事第二弾です! 先回の帰国から2か月。また今回帰国することになりお土産調達してきました。 今回は多数の友達へその場でサッと分けられるお菓子です。 みんなで集まって食べた後、 …

夏休みの工作はペットボトル 低学年OKな簡単アイデア

夏休みの自由工作。親子共に頭を悩ませる課題ですよね。 特に低学年だとできることも割と限られてくる。。。 そこで目をつけたいのがペットボトル! 夏には特によく消費するこのお宝!実は簡単工作にはもってこい …

名古屋のクリスマスマーケット時間と場所 口コミ&食べ物紹介

名古屋にもクリスマスマーケットがあるって知ってました?本場ドイツの旅行パンフレットを見るたびに行きたいなぁと思っていたクリスマスマーケット。 ヨーロッパまでは行けなくても地元で開催されるならぜひ行って …

よく読まれている記事