365日のお役立ち情報

毎日の暮らしのヒントや旅・イベント情報満載でお届けしています  

ライフスタイル

サンドイッチ弁当は夏でも大丈夫?腐りにくい具材と注意事項

投稿日:2017年7月25日 更新日:

夏のお弁当って気を使いますよね。たまにはサンドイッチにしたいけど、腐りやすいっていうしどうしようかと思っている親御さんも多いかもしれませんね。

今回は、夏にサンドイッチ弁当を作る時の注意点と腐りにくいサンドイッチの具材、持って行く時工夫を紹介したいと思います。

スポンサーリンク
  

サンドイッチ弁当を夏場に持って行く時の注意点

サンドイッチのお弁当に限ったことではないですが、夏は高温多湿のため細菌の増殖も半端なし!

腐るだけなら食べずにおけばいいのですが(それも嫌だけど)、食中毒のリスクもあるので他の季節以上に注意が必要です。でも、注意するポイントって何でしょう?

手洗いをしっかりする

目には見えませんが、手には細菌がうじゃうじゃ。

食べ物に触る前は、石鹸をよく泡立てて、手のひらや甲、爪付近や指の間、手首までしっかり洗うのが鉄則です。30秒程かかるので面倒ですが、ひと手間を惜しまずに(←と自分にも言い聞かせています。。)

キッチンにぶら下げてあるタオルで拭くのではなく、きれいなペーパータオルで拭く方がより安全です。きれいに手を洗えばそこまでする必要はないですが、使い捨てのビニール手袋をするのも衛生的です♪

調理用具も清潔に

まな板や包丁などのキッチン用品にもバイ菌が多いもの。特にまな板は、細かい溝も多いので、除菌スプレーとブラシなどで洗ってしっかり乾燥させることが大事です。

サンドイッチの具材に注意

サンドイッチの具材を選ぶ時は傷みにくいものを選びましょう。特に水分が多い材料は痛みの原因になるし、べちゃべちゃになって気持ち悪いので、極力水気をなくすと安心です。

関連記事:お弁当にサンドイッチを作るコツ!べちゃべちゃ,乾燥対策,切り方はこれ!

お弁当には保冷剤と保冷バッグを使う

出来上がったお弁当を直射日光と高温にさらすのはNG!

冷蔵庫のない場所なら、サンドイッチの入ったランチボックスに保冷剤を固定して保冷バッグに入れるのが一番です。

もしくは、凍らせたペットボトルを入れておくのも◎。保冷力が高いし、キンキンに冷えたお茶が飲めるのもメリットです。(溶けるまで待たなきゃいけない時もあるけど。笑)

スポンサーリンク

サンドイッチ弁当で夏に避けたい具材は?

夏だけではありませんが、高温多湿の夏場にはリスキーな具材をリストアップしていきたいと思います。

☆水分の多い野菜や果物→トマト、キュウリ、フルーツ全般など

☆調理後熱いままの具材(からの湯気)

☆生物→スモークサーモンや生ハムなど

☆痛みやすいもの→ポテトサラダ、ゆで卵など

生野菜は避けた方がいいと言われますが、レタスなどの葉物はしっかりと水切りしてキッチンペーパーで拭けば大OK。トマトやキュウリはどうしても入れたいならラップで包んで持って行って食べる時に挟む方がベターです。

ゆで卵は腐りやすいのでできれば避けた方がいいですが、どうしても入れたいなら固ゆで(12~13分)して保冷剤は必ず使用してくださいね!

サンドイッチ弁当が腐らないようにする工夫

保冷剤と保冷バッグでの温度管理の他にもちょっとした工夫をすることで、腐りにくいお弁当を作ることができますよ。

サンドイッチの具材を加熱して、しっかり冷ます

私も良くやる方法ですが、火を通した具材を多く使うようにします。

例えば、ハムを生のままではなく焼いてから入れる。又はカリカリベーコンやローストチキン、よく焼いたウィンナーなどに切り替えると安心です。

野菜も玉ねぎやキャベツの様に炒めても美味しく食べられるものを好んで使っています。

サンドイッチの具を別にする

パンと具材を別々に持って行けば、簡単で痛みのリスクも下がります!食べる時に挟む方がびちょびちょになる事も少ないので水分があるものでも大丈夫♪

ツナ缶と野菜+小さな容器に入れたマヨネーズなど作る方も手間いらずなアイデアもいっぱいなのでおすすめです。

サンドイッチ弁当は夏なら冷凍

夏場なら冷凍したサンドイッチでも食べる事には食べ頃です。ただ、生の野菜類はシャキシャキ感がなくなるので冷凍しない方がベター。代わりに炒めた野菜(ほうれん草とベーコン炒めとか)を使う手もありますよ。

以前、冷凍のコロッケサンドを持って行ったらまだ少し凍っていたことがありますが、シンプルなハム&チーズ、卵焼きなどなら前日から冷凍してもいい感じです。

夏場なら少しシャーベット状でもヒンヤリしていいかもしれませんが、嫌なら解凍に時間がかかるものは冷凍せずに持って行った方がいいかもです^^

スポンサーリンク

まとめ

夏場はどのお弁当もそうですが、保冷をしっかりしてリスクの高い食材は避けるということを徹底した方がいいですね!手洗いうや清潔な道具を使うなどの衛生管理もお忘れなく♪

参考記事:サンドイッチ弁当 ボリューム&ヘルシーアイデアと付け合せ

-ライフスタイル
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

ファラフェルがまとまらない 水煮缶でも上手に作るコツ&失敗した時は…

中東のお料理「ファラフェル」はヘルシーで美味しいですよね。作り方もすごく簡単で、時短コロッケのような感じです。 ところが私、大失敗しました(笑)まとまらないは溶けるはで散々。一体どうしてこうなったのか …

赤ちゃんの名前 英語で発音しやすく意味もいい男の子&女の子用サンプル

赤ちゃんに日本でも英語圏でも通用する名前を付けてあげたいな~っと思っているパパママは少なくないですよね。でも、その時は発音と意味を考えた方がベター。今回は、オーストラリアの保育園で勤務していた経験を生 …

一人暮らしの食材が余る! 買い物の頻度とストックしてもいい物は? 

一人暮らしの食材って余りがちですよね。私もせっかく買った食材を何度か無駄にした経験があります。一人だとなかなか減りませんもんね・・・。なーんて言ってる場合ではありません! 余すことなく使い切るにはどう …

一人暮らしのご飯は何合をいつ炊くか&余りの保存方法は?

一人暮らしで自炊をする時のご飯はどうしましょう?おかずじゃなく単純にご飯炊きの事ですよ~。 そんなん炊飯器に任せればいいじゃんって思うかもしれませんが、どの位の量をいつ炊いて、どうやって保存しますか? …

手作り餃子の保存法と賞味期限 余った具や皮の使い道 

手作り餃子ってヘルシーで美味しくて最高ですよね! 親子でワイワイ作れる定番メニューだし、余ったらお弁当にも重宝。 でも、沢山作って食べきれない餃子はどうやって保存してます? 微妙に余った具や皮も曲者で …

よく読まれている記事