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秋植え野菜を育てよう!プランターでも簡単に育つおすすめの13種類

投稿日:2021年9月9日 更新日:

秋植え野菜 プランター

「秋からプランターで育てられる野菜ってある?」

はい。プランターで育てられる秋植え野菜はいろいろあります。

今回は、簡単に栽培でき、割と早く収穫できるおすすめの秋植え野菜13選をご紹介します。

参考不織布プランター(布鉢)はベランダ向き!使って感じたメリットとデメリット

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プランターで育てる秋植え野菜13選

秋植え野菜 プランター

9月から10月にかけては秋植え野菜の種蒔きシーズン。迷っているならこんな野菜がおすすめです。

小松菜・水菜・チンゲンサイ・野沢菜

小松菜・水菜・チンゲンサイ、野沢菜などのアブラナ科の葉物は簡単に育つ秋植え野菜の代表格。

9月~10月に種まきすれば1~2ヶ月程度(9月に撒いた方が収穫が早い)で収穫でき、若い芽を間引きしながら食べるのも楽しみの一つです。

種蒔き時期が遅れたり、種からは不安な場合は苗から植えるのもあり。

アブラナ科の葉物は虫が付きやすいですが、秋植えの方が春植えよりも虫の被害が少なめです。(それでも要注意)


ほうれん草

お馴染みのほうれん草は寒い時期が旬のヒユ科の野菜。

こちらも9月~11月頃に種蒔きをすると1~2ヶ月程度で収穫できます。9月~10月頃に撒いた方が育てやすく、晩秋に蒔いた物は発芽や成長がスローになるものの寒さに触れて美味しさが増します。

間引きをして若い芽を食べつつ、最終的に残した株が25cm程度になれば収穫。初めてなら苗を植えるのもおすすめです。

ほうれん草にはいろんな品種があるので、育てやすそうな物からチャレンジするといいでしょう。


小かぶ

かぶはアブラナ科の植物で、ミニサイズの小カブはプランターでもよく育ちます。

9月~10月頃に種まきすれば約2ヶ月程度で収穫でき、収穫までには間引いた若い芽もおいしく食べられます。

収穫したかぶは、実と葉っぱの両方をお味噌汁や煮物、浅漬などにすると絶品。

品種は白かぶの「金町小かぶや」や、皮を手で剥ける赤かぶの「もものすけ」などいろいろあります。


ミニ大根

大根もアブラナ科の野菜で、20cm程度のミニ大根なら深型のプランターで育てることができます。

9月頃に種を蒔き、間引きをしながら育てると2ヶ月ちょっとで収穫可能。収穫の感動が大きく、葉っぱの部分もおいしく食べられるので試して損はない野菜です。

ちなみに、ラディッシュ(二十日大根)も大根の仲間。これなら小さいプランターでも簡単に作れるので初心者向きです。


茎ブロッコリー

茎ブロッコリーはアブラナ科の野菜で、スティックセニョール(品種名)と呼ばれることも多いです。

7〜8月頃に種を蒔いて育てることもできますが、秋に育て始めるなら9月に苗を植え付けるのがベスト。

苗からなら約2ヶ月(種からなら約3ヶ月)ちょっとで収穫でき、1株からたくさん収穫できます。

茎の食感が良くパスタや炒めもの、カレーなど色んな料理にぴったりです。


ルッコラ(ロケット)

ルッコラはアブラナ科のハーブで辛味と苦味を持ち合わせたほんのりゴマ風味。野菜感覚でモリモリ食べられるので、うちの食卓には欠かせません。

育てるのも簡単で9月〜11月位に種を蒔くと1~2ヶ月位で収穫でき、間引きした若い芽を楽しむこともできます。

サラダやパスタ、鍋や卵焼きなど和食にも洋食にも合うので使い道が豊富です。

参考ルッコラの栽培は簡単!辛味や苦味が強くならない育て方のコツも紹介


コリアンダー(パクチー)

コリアンダー(パクチー)は独特のクセがあるセリ科のハーブ。クセがあるだけに苦手な人も多いですが、熱狂的なファンもいます。

9月〜10月頃に種を撒けば1ヶ月程度で収穫でき、サラダや薬味、エスニック料理などに使うことができます。

種は挽いて香辛料として使え、インドカレーやタコス、ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)、スープなどに使うと美味しいです。

参考ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)の作り方と保存の仕方を紹介


春菊

春菊は少しクセのあるキク科の野菜で鍋や和え物には欠かせません。

9月〜10月初旬頃に種蒔きをすれば1ヶ月ほどで収穫でき、間引きした芽はその都度抜いて食べることができます。

葉っぱの切れ込み具合で大葉、中葉、小葉に分けられ、日本では中葉種がメジャー。サラダ用の春菊もあります。


かいわれ大根

かいわれ大根はサラダや薬味にピッタリの野菜。生育温度は20度〜25度ですが、室内で温度管理するなら1年中栽培できます。

水耕栽培が一般的ですが土に植えてもOK。種まきした後1〜2週間程度で収穫できるのも魅力です。


にんにく

にんにくは収穫までにかなりの時間がかかりますが、秋植え野菜の代表格。9月中旬〜下旬頃に種球を植え付け、そのまま越冬して翌年の6月頃にやっと収穫できます。

買ったようなニンニクを作るには経験がいりますが、育て方自体は簡単。にんにくの芽や葉っぱもおいしく食べられます。

寒地向きのニンニク(「ニューホワイト六片」など)と暖地向きのニンニク(「平戸」「上海早生」「島ニンニク」など)があるので気候に合ったニンニクを選ぶと育てやすいです。

おわりに

夏野菜が一段落したら次は秋植え野菜!プランターでも簡単に栽培できる野菜がたくさんあるので、ぜひ挑戦してみて下さい。

育てる楽しみと食べる楽しみが両方味わえ有意義な時間を過ごすことができますよ。

参考あんこの作り方(粒あん・こしあん)[出来上がり量と保存方法も紹介] 

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