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キャンプの蚊対策に効果的な必須アイテムと場所・時期の選び方

投稿日:2018年7月13日 更新日:

自然の中でのびのびリラックスできるはずのキャンプ。

私もキャンプは大好きですが、ひとつだけどうしても嫌なことが。

それは、蚊!!!

若干のアレルギーもあるし嫌で仕方がない!!!

そんな私がキャンプに行く時の蚊対策集。

場所選びから絶対持っていくアイテムまで蚊を寄せ付けない工夫をご紹介します。

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キャンプでの蚊対策①季節選び

キャンプと言えば夏のイメージですが、夏は蚊が一番パワフルな時期。

どう考えても大量の蚊に遭遇するし、奴らの勢いがありすぎる!!

ブヨだのヌカカだのアブだの他の吸血族も多すぎ(苦笑)

しかも、テントの中蒸し風呂。

川遊びや海には最高なんですけどね。

夏キャンプは極力避けてます。

今、私はオーストラリアにいるので温暖な冬に好んでキャンプをしますが、

日本なら3月~5月頃や10月~11月頃のまだ涼しい時期を選びます。

気候は快適だし、蚊もほとんどいない。

季節選びは重要ポイントです。

キャンプでの蚊対策②場所選び

季節選びと言われても、もうすでに夏キャンプが決まっていたらどうするか。

夏休みにキャンプは定番ですもんね。

そんな時は場所を考えるといいかもしれません。

キャンプするのに蚊が少ないのは海辺?山?

蚊は海でも山でも平地でもどこにでもいますが、

私の経験では海辺の方が虫に悩まされることが多かったです。

海辺は蚊も多いし、ヌカカやブヨ(オーストラリアではサンドフライとかミジーとか呼ばれてます)など刺されると超絶痒い生物が多い印象。

山間でも気が生い茂り、水辺や湿地があるようなところはこれらの吸血族は大量にいます。

ということで一概に山がいい海がいいとは言えませんが、

水辺が少なく涼しい風通しのいい場所の方が虫対策には適しています。

キャンプするなら標高が高い所

キャンプに行く時よく選ぶのが高原のキャンプ場です。

害虫が0になるとは言いませんよ。

でも、ビーチや木の生い茂った低地のキャンプ場より圧倒的に少ない!

オープンで風通しも良くて温度も下がるので快適です。

標高が100m上がると0.6℃下がるとも言われていて、

標高1000m以上の場所は避暑地に選ばれることも多々。

虫は少ない、涼しい、見晴らしがいいの三拍子揃っているので夏場のキャンプやバーベキューにはおすすめです。

場所を決める時にキャンプ場の口コミを見るのも虫が多いか否か、

夏でも快適かどうかのヒントになります。

「なっぷ」いうキャンプ場の口コミが集まったサイトもあるので参考にしてみるといいかも。

直接キャンプ場に聞いてみるのもいいですね。

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キャンプで蚊対策に効果的なテント

フライスクリーン付のテントがいいのは言うまでもないですが、

ツールームで真ん中の仕切りにもフライスクリーンがついているとさらに安心。

手前の部屋(荷物置き)に虫が侵入したとしても、寝る部屋まで入り込むのを防げます。

Wブロック!

うちのテントがこんな感じですがやっぱりフライスクリーン付のツールームは使いやすいし、蚊対策にも適してると思います。

出入りを極力減らすのも必須です。

キャンプでの虫対策にワンプッシュ

テント内で蚊取り線香を焚きたい気分になりますが、さすがに怖い。

でも寝ている間に一匹でも蚊が来るなんて絶対いや!

そんな時には金鳥から出ている「ワンプッシュ」という製品があります。

なんとワンプッシュするだけで蚊がいなくなる!というのがうたい文句。

粒子が壁麺(蚊はよく壁で休んでますよね)に付着し蚊を撃退するとか。

ワンプッシュで24時間の効果。

安全性が高く殺虫効果に優れたピレスロイド系の殺虫剤が使用されているとのこと。

口コミでは効果もすごいそうです。

使う時は使用法をよく読んでお使いくださいね♪

キャンプでの蚊対策には虫除けスプレー

テントの中に蚊がいなくても外で遊ぶ時には蚊がいます。

そんな時なくてはならないのが虫よけスプレー。

ディート入りの物が一番効きますが、乳幼児~12才未満の子供には使用制限もあるし、皮膚に合わない人がいるのも事実。

シトロネラなどのオイルが入ったアロマ系のスプレーや、

ディートよりも皮膚にマイルドで副作用がないと言われるイカリジン配合の物もあります。

ただ、適用害虫が多いのはディート入りです。

関連記事:虫よけスプレーディート入りの副作用と濃度の選び方

関連記事:虫除けスプレー成分イカリジンは副作用なし?濃度と持続時間の関係は?

蚊が少ない所で予防的に何回か使いたいならアロマ系。

香りも好きだし、蚊が寄り付きにくくなります。(ただ、蚊が群がるような場所では効果が薄いかも)

状況によって使い分ければいいですね。

むらなく塗れるジェルやロールオンタイプもおすすめです。

キャンプの虫対策に蚊帳タープ

キャンプでの食事ってテント内では食べませんよね。

テントの外で食べますが、ここで刺されることも多くないですか?

食べるのとおしゃべりに夢中になってる時にチクッ。

気が付いたら沢山刺されてたーという時。

そんな時は蚊帳タープがあると便利。安心して団らんができます。

キャンプの味方蚊取り線香

これも必須ですね。

料理中の足元へ。蚊帳タープがない時は食べてるところの足元へ。

テントの入り口にも置いておきます。

そうすると出入りの時に蚊が入りにくくなるかなーと思って(笑)

効果はありますよ。

蚊取り線香も効果の高いものとそうでもないものがあって・・・。

金鳥の物は愛用でした。(←金鳥の回し者ではありません。)

キャンプの虫対策にランプ

よくテーブルのライトだけだと手元が暗いので

テントの屋根のあたりに懐中電灯をくくっておくことがあるんですが、

沢山虫が集まっています(笑)

ライトを少し離れた所に置いて虫を魅了して置くのもいいかも。

バチバチ音がするし、あまり気分のいい物ではないですが、殺虫灯を使うのもよさそうです。

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おわりに

蚊やブヨ、ヌカカなど痒みと病気をもたらす外敵から身を護るにはいろんな方法がありますね。

キャンプ場に蚊だらけであらら・・・。ってことにならないように事前の準備は不可欠!

刺された後の塗り薬もお忘れなく。

それでは快適で楽しいキャンプを!

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