365日のお役立ち情報

毎日の暮らしのヒントや旅・イベント情報満載でお届けしています  

料理

チョコカップケーキの簡単レシピ[ココアでふわふわに仕上がります]

投稿日:2019年9月15日 更新日:

チョコカップケーキ

「チョコカップケーキってチョコレートを溶かす工程が面倒なんだよね。」

面倒なことが嫌いな私は、「チョコを溶かす」という文字を見た瞬間に作る気が萎えます。

でも、ココアパウダーを使うこのレシピなら手間いらず。ヘルシーなのに濃厚で大人な味に仕上がります。

しかも、作り方が激簡単でふわふわにできるので、試してみない手はありません!

さっそく、始めましょう!

参考超簡単で失敗なし!プレーンなカップケーキの作り方

スポンサーリンク

チョコカップケーキの簡単レシピ

このレシピは先回紹介した超簡単なカップケーキレシピのココア版。

チョコを溶かして作るより風味がいいのでお気に入りです。

チョコカップケーキの材料

まずは材料を見てみましょう。

直径7cm、高さ3cmの型で約12個、ミニカップケーキ型なら約24個分の材料です。

小麦粉:1カップ

ベーキングパウダー:小さじ2杯

ココアパウダー:大さじ3

グラニュー糖:3/4カップ(甘め) 2/3カップ(普通) 1/2カップ(甘さ控えめ)

卵:2個

バター:100g(200gの棒状バターを半分にカット)

牛乳:大さじ4~5

バニラエッセンス:小さじ1/2

これ以外に必要な物は、マフィン用の天板とケース(紙やシリコンなど)、ハンドミキサーです。

ハンドミキサーがなかったら普通の泡立て器でもOKですが、フワフワ感が出にくくなります。


チョコカップケーキの作り方

作り方は「えっ?これだけ?」と驚くほど簡単。大雑把な私でも今まで失敗したことがありません。

しっかり膨らんでふわふわのカップケーキになりますよ。

それでは作り方です。

バターと牛乳、卵を室温に戻す。(バターは指で押したら凹む程度まで)

オーブンを180度で予熱する。(オーブンによりけり)

3ボウルにすべての材料を全て入れて軽く混ぜ合わせる。

4ハンドミキサーの中速で1分ほど混ぜる。

5ボウルの淵に付いている生地をゴムベラで落とし、さらに30秒ほど混ぜる。

6生地をカップケーキ型の7分目まで入れる。(生地はもったりしてる)

7予熱しておいたオーブンで15~20分焼く。(ミニマフィンなら10~15分でチェック)

8竹串をさして生地がついてこなければ完成!

平らなカップケーキを作りたい時は、オーブンの温度を170度くらいにして中段で焼くと上手くできることが多いです。

とは言え、オーブンや環境によっても変わるので、いろいろ試してみて下さい。

参考カップケーキのアイシングの作り方とクリームの色付け 塗り方を解説

参考マフィンとカップケーキの違い&型は何をつかえばいいのかを解説

スポンサーリンク

おわりに

以上、ココアパウダーで作るチョコカップケーキでした。

チョコを使うよりもヘルシーだし風味もバッチリ。

おやつにぴったりなのでぜひお試しくださいね♪

-料理
-,

執筆者:

関連記事

カップケーキ デコレーション 日持ち

カップケーキの日持ちとデコレーションした場合の賞味期限

「手作りしたカップケーキの日持ちってどれくらい?」 家で食べる分にはいいですが、デコレーションして誰かにプレゼントする場合は気を使いますよね。 今回はカップケーキの保存法別の賞味期限とデコレーションし …

シェラカップ

シェラカップとは 持って行く利点と使い方 料理は何ができる?

キャンプ動画を見ていると必ずと言っていい程登場するシェラカップ。マグカップと鍋のハーフのようなあの不思議な物体は何?果たしてこれはキャンプに必要なのか? 今回はシェラカップを持って行く利点とその使い方 …

あさりの砂抜きのやり方とコツ,50度のお湯でやる時短裏技も紹介

「アサリの砂抜きってどうやるの?」 美味しいアサリも砂でジャリジャリしてたら食べにくいですよね。 今回は、あさりの砂抜きの方法と意外と知られていないコツ、スピーディーな裏技をご紹介します。 参考バカ貝 …

キャンプ 朝ごはん

キャンプの朝ごはんと昼ごはんアイデア!簡単で美味しい10品を紹介

「キャンプの朝ごはんと昼ごはんでおすすめってある?」 自然の中で食べる朝ごはんや昼ごはんは格別。普段ならササッと済ませている人も、このときばかりはのんびりと食事ができます。 凝ったものを作る必要はなく …

あさりの砂抜き後の保存方法と保存期間[冷蔵/冷凍別に紹介]

「あさりをすぐに使い切れない時はどうするの?」 そんな時は無理やり食べずに保存すればOK!保存しておけば好きな時に好きな量食べられて便利です。 今回は鮮度を保って美味しく食べるための保存方法と保存期間 …