
バレンタインは、自分にも大切な人にも「おいしい幸せ」を贈れる特別な日。
少し奮発して気分が上がるチョコを選ぶ人も多いでしょう。
今回は、2026年にチェックしておきたい人気チョコレートブランド7社をピックアップしました。
記事の内容
【バレンタイン2026】 極上チョコレートブランド7選

さっそく、心ときめくチョコレートを見ていきましょう。
ゴディバ (GODIVA)
1926年にベルギーで創業したは「ゴディバ」は、言わずと知れた高級チョコブランド。
100周年を迎えた今年は、100年の歴史を詰め込んだ「100年の遊び心」、不思議の国のアリスをイメージした「アリスのティーパーティー」など、魅力的なラインナップが揃っています。
ピエール マルコリーニ (PIERRE MARCOLINI)
ベルギー王室御用達の「ピエール・マルコリーニ」は2001年に日本上陸。ミスドとのコラボでも度々話題になっています。
今年で上陸25周年を迎え、限定コレクション「コフレ アニヴェルセール ヴァンサンカン ジャポン」も登場。
ピエール氏直筆の「Merci de tout Cœur(心からありがとう)」をデザインしたハート型パッケージ入りの「コフレクール」も可愛らしいです。
ピエール・エルメ・パリ (PIERRE HERMÉ PARIS)
「ピエール・エルメ・パリ」は、「パティスリー界のピカソ」と称されるピエール・エルメ氏がフランスで創業。
日本には1998年に上陸し、マカロンやセンスのいいショコラが人気です。
2026年のバレンタインは「ラ・ヴィ・パリジェンヌ」がテーマ。
大人なショコラとマカロン、喜劇「パリの生活」を描いたおしゃれなパッケージが魅力です。

リンツ (Lindt)
「リンツ」はスイスに本社を置くチョコレートの老舗。世界の定番と言っても過言ではないほど人気のブランドです。
2026年のバレンタインのテーマは「私のご褒美があなたの特別になる」。
おすすめは、なんといってもコロんとかわいい「リンドール」。
口に入れた瞬間、自分も大切な人も「おいしい感動」に包まれます。
資生堂パーラー
「資生堂パーラー」は明治35年に銀座で創業。レトロで高級感があり、美味しい洋食やスイーツが人気のお店です。
今年のバレンタインのテーマは「Welcome to Cacao Hotel」。
甘い香りに包まれた「カカオホテル」の世界観が魅力です。
ガレー(Galler)
「ガレー(Galler)」は1976年にベルギーで創業。ベルギー王室御用達にも認定された有名ブランドです。
人気のミニバーは、カラフルでおしゃれ。
アフリカから輸入されるカカオは全てフェアトレードで、環境や地球の問題にも関心が高い企業です。
毎年、数量限定のパッケージも出るのでお早めに。
ダンデライオン・チョコレート(Dandelion Chocolate)
サンフランシスコ発の「ダンデライオン・チョコレート」は、シングルオリジンのカカオ(ブレンドではなく1種類の豆)を使用する世界でもレアなチョコブランド。
ラベルには、カカオの産地と収穫年も記載されており、豆の買い付けから包装までの全行程を自社で行う徹底ぶりです。
特にバレンタイン用として作られた商品はありませんが、本格的なチョコ好きにはたまりません。
こだわりの板チョコだけでなく、おしゃれな木箱入りの濃厚ガトーショコラもおすすめです。
おわりに
バレンタインチョコを選んでいると、心が踊りますね。
自分にも大切な方にもたっぷり愛を注いであげてください。