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嵯峨野トロッコの座席でおすすめなのは?川側や窓側はどっち?

投稿日:2019年10月16日 更新日:

嵯峨野トロッコ 座席

嵯峨野トロッコに乗るなら保津峡の景色を満喫できる席を取りたいですよね。今回はトロッコの座席の配置を見ながら絶景が楽しめる席や車両の選び方をご紹介したいと思います!

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嵯峨野トロッコの座席の配置

嵯峨野トロッコはディーゼル機関車と5両の客車で構成されるとてもレトロな列車。車両は機関車に続いて5号車・4号車・3号車・2号車・1号車という並びです。

単線上を往復するのでトロッコ亀岡駅行きは1号車が先頭、トロッコ嵯峨駅行きは機関車が先頭になります。

座席はというと懐かしさを感じる木製の椅子。4人掛けのボックス席になっていてA・B・C・Dとアルファベットがついています。

嵯峨行き・亀岡行きともに窓側席がAとD、通路側席がBとC

進行方向と合わせて見てみるとこうなります。

亀岡駅⇒嵯峨駅の場合:A席(窓側)とB席(通路側)が進行方向。

嵯峨駅⇒亀岡駅の場合:D席(窓側)とC席(通路側)が進行方向。

この座席の並びは1号車から5号車まで共通。冬になると石炭ストーブが設置されるので3号車の真ん中付近の座席は使えなくなります。

車内の裸電球といいこのストーブといい何から何までアンティークですね。

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嵯峨野トロッコの座席でおすすめなのは?

せっかくの観光列車なので誰しも眺めがいい席を狙いたいもの。どんな席がおすすめでしょう?

嵯峨野トロッコのリッチ号

座席の前におすすめの車両から。

嵯峨野トロッコは1~4号車までは普通の車両なんですが、5号車だけは「ザ・リッチ号」と呼ばれる特別車両です。

何が特別かと言えば、この車両は窓ガラスなし&床が金属でできた側溝の蓋のような感じになっている事!

窓ガラスがないから風や自然の香りを肌で感じることができるし、足元から線路を見ることも可能。めちゃくちゃ開放的なので大人気の車両です。

ただこのザ・リッチ号は予約不可。当日販売(前売り乗車券を持っていたら当日空きがあれば引き換え)のみなので当日に頑張ってゲットして下さいね♪

参考:嵯峨野トロッコの当日券と発売開始時間 紅葉や桜の時期の対策は?

参考:嵯峨野トロッコの予約の仕方を徹底解説 リッチ号にも前売り券はある?

嵯峨野トロッコの川側の席

ではおすすめの座席に参ります。おすすめの座席はもちろん窓側!A席かD席です。

さらに山側よりは風光明媚な保津川を眺められる席がいいという人も多いですよね。

ところがご心配には及びません。窓側であれば進行方向に向かって右側でも左側でも保津川の眺めを堪能することができるんです!

なんでかというとトロッコ保津峡駅辺りを境に川側と山側の眺めが入れ替わるから♪

簡潔にまとめるとこういう具合です。

<トロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅へ向かう場合>

トロッコ嵯峨駅からトロッコ保津峡駅辺りまで(前半):進行方向左側が川側

トロッコ保津峡駅辺りからトロッコ亀岡駅(後半):進行方向右側が川側

<トロッコ亀岡駅からトロッコ嵯峨駅へ向かう場合>

トロッコ亀岡駅からトロッコ保津峡駅辺りまで(前半):進行方向左側が川側

トロッコ保津峡駅辺りからトロッコ嵯峨駅(後半):進行方向右側が川側

どちら方面行でも前半は進行方向左側、後半は右側の景色がいいって事ですね。

ということで・・・進行方向に向かって右側・左側どちらに座っても窓側(AかD)であれば保津峡の絶景は楽しめるということですね。

参考:保津峡の紅葉時期 嵯峨野トロッコのライトアップと混雑状況

嵯峨野トロッコの立ち席はどう?

立ち席というのはピークシーズンの指定席が完売した時のみに売り出される券の事。トロッコの乗車時間は端から端まで乗っても25分間なのでそんなに苦ではありません。

さらに立ち席は両側の景色が楽しめ、前の方まで移動したりすることもできるので自由度が高いという利点があります。

混雑時に指定席をとったものの、立ち席の人のおかげで反対側の景色が見えなかったと言っていた人がいましたが、立ち席なら風景がぐるっと見渡せますもんね。

こんな理由で意外と立ち席のファンは多いです。

ただゆったりしたい人やしっかり一定箇所の撮影をしたい人には指定席の方がおすすめです。

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まとめ

それでは最後に嵯峨野トロッコの座席のまとめです。

窓側席はA席とD席

嵯峨駅行はAとBが進行方向

亀岡駅行はCとDが進行方向

ザ・リッチ号(5号車)はオープンエア

川側は保津峡駅付近で入れ替わる。

それでは楽しい列車の旅を♪

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